• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

南米アルゼンチンに池田大作先生平和山が誕生

2018年11月20日

 

   サンフアン州サルミエント市議会が命名を決議

   平和・人権・環境の哲学を世界の青年に広げたい

 

 

     アルゼンチンにそびえる「池田大作先生平和山」。

      地域特有の動植物が生息するなど豊かな自然が広がる

 

 

 アルゼンチン共和国のサンフアン州サルミエント市に、このほ

ど「池田大作先生平和山」が誕生した。これは、池田先生の平和

人権・環境を守る行動と世界の人々を結ぶ功績をたたえ、同市議会の決議によって命名されたもの。

命名に当たって、マリオ・グスタボ・マルティン市長、ネルソン・ダビッド・モルテンセン市議会議長が声を寄せ

た。

池田平和山は、標高1782メートル。首都ブエノスアイレスから西に約1000キロに位置する。

アンデス山脈の麓の山系の一つで、サルミエント市ペデルナル地区の景観保護区内にそびえる。

自然豊かな同市の中でも、ペデルナルは“火打ち石”を意味する渓谷地で、良質なワインの産地として知られている。

同市では昨年、環境展示「希望の種子」を開催するなど、アルゼンチンSGI(創価学会インタナショナル)青年

部が中心となり、環境保護の思想や池田先生の平和哲学を語り広げてきた。

これらの活動を通して、先生と学会の平和・文化・教育の価値観への共感が地元の有力者や住民に着実に浸透して

いった。「学会の青年は、人々を照らす光のような存在です。創価の思想に心から賛同します」(寄宿学校のビビ

アナ・クラウセン校長)と――。

                    サルミエント市庁舎。

                      市議会議場もある

 

そうした中、ペデルナルの自然保護官を務めるアドルフォ・トレス

自治会書記長が「偉大な人物をたたえたい」「池田先生の人間革命

の呼び掛けに応えたい」と、池田平和山の命名を提案。地域の人々

を集め、説明会を開いた。

オスカル・モレノ自治会長は述懐する。

「学会の皆さんとの交流は、ペデルナルの住民にとって素晴らしい触発の機会です。池田先生の卓越した平和・幸

福・環境の思想をたたえることは、地域の発展につながると確信しました」

こうした地元住民の要請を受け、池田平和山の命名がサルミエント市議会で発議。厳正な審議の末、全会一致で決

議されたのである。

ペドロ・メストレ市議会議員は語る。

「池田平和山の命名の意義は、単に”偉大な人物の名を付けた”ということだけではありません。私たちが ”平和の

ために行動する”という決意を表明することにあります。尊敬する池田先生の平和の精神を、地域から世界に発信

できたことに胸が躍ります」

今回の命名の経緯を見守り、支援してきたサンファン州の保全・保護地域局のフスト・マルケス技術チーフは、こ

う振り返った。

「命名に当たっては、その山に名がないこと、地元住民の賛同などが条件となりますが、全てそろっていました。

山は人を天に近づけます。池田平和山は、次の世代に環境保護や平和の精神を伝えていく象徴となるでしょう。

世界中の方々に、池田山を”自分の居場所”と思っていただければ幸いです」

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください