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アフリカで第3回統一教学実力試験 30カ国で実施 

  「妙一尼御前御消息」などから出題

2018年11月16日

 

   池田先生が求道の友にメッセージ贈る

 

 

         ガーナでは全国8会場で540人が

           教学実力試験を受験。

             求道の友が、研さんの成果を発揮した

         (10月28日、首都アクラのガーナ会館で)

 

 

「21世紀の希望の大陸」を照らす日蓮仏法の大光――アフリカの第3回統一教学実力試験が10月28日と11

月4日、各国で求道の息吹に燃えて行われた。

これには、池田大作先生がメッセージを贈り、老若男女を問わず、喜々として人間主義の仏法を学ぶアフリカの友

を賛嘆。「人類の平和と安穏を築く世界広宣流布への尊き誓願の人生を歩み抜こう」と呼び掛けた。

統一教学実力試験は2016年から毎年開催。各国では教材を作成したり、学習会を設けるなど、研さんに力を注

いできた。

その中で受験者からは「信心の確信を深めることができました」「師への報恩の思いが強くなりました」などの喜

びの声が。仏法への確信は弘教の原動力となり、広布伸展の勢いを増している。

今回の試験は「妙一尼御前御消息」「上野殿御返事(竜門御書)」「日蓮大聖人の御生涯」などから出題され、30

カ国で実施された。

初開催となったのはリベリアやマリなど8カ国である。このうちニジェールでは、受験者が試験までの3カ月間、

自身の壁を破る唱題に挑戦しつつ、毎週日曜日の学習会をリズムに研さんを重ねてきた。

受験後は「信心の実証を示せるよう頑張りたい」と、皆が決意を新たに前進する。

また3回目の開催となったトーゴでは、1年を通し各本部単位で教学運動を展開。一人一人へのこまやかな励まし

によって、第1回と比べ、受験者数は約4倍になった。

熱気と歓喜に満ちて行われた教学試験を通して、アフリカ広布の新時代を担う力ある人材が、陸続と育っている。

 

 

 

 

 

 

 


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