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師恩を胸に「人材の港」を構築

20181116

 

 『教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ

(崇峻天皇御書、1174ページ)

 

(通解)

 教主釈尊の出世の本懐は、人として振る舞う道を説くことであった。

 

 仏法の極理は観念ではなく、人の振る舞いに表れると仰せです。

1991年(平成3年)3月、創価高校の卒業式の際に、池田先生から“輝く瞳を

上げ、堂々と生き抜く人に” “21世紀の勝利者に”と呼び掛けていただいたこと

が原点です。

学生時代、先輩・同志からの激励を受け弘教を実らせた際に、仏法者として人に

誠心誠意、関わっていく姿勢を学びました。その後、青年部時代に師匠から数々

の薫陶を受け、壮年部に移行。現在は「黄金の港」の尊き同志の皆さまと共に学

会活動に励んでいます。

2016年4月10日、先生が車で麻布文化会館を視察され、会館に集まってい

た未来部や壮年部の太陽会、さらには任務に就いていた創価班・牙城会を激励し

てくださいました。後日、聖教新聞に掲載された「SGI会長と共に 新時代を

創る」の中で先生は、「港の同志は、地道な地域貢献を誠実に重ね、信頼を広げ

ている」とまで綴ってくださったのです。

どこまでも師匠への報恩感謝を胸に、世代を超えて励まし合う中で「人材の港」

を構築し、「師弟の港」を舞台に地域広布を敢然と切り開いてまいります。

 

東京・港総区長 原田星一郎 

 

 

 

 

 

 

 


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