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生涯、師を求め純粋に祈り抜く

20181115

 

 『教主釈尊をうごかし奉れば・ゆるがぬ草木やあるべき

(日眼女造立釈迦仏供養事、1187ページ)

 

(通解)

 教主釈尊を動かせば揺るがぬ草木があるだろうか。

 

強い一念で御本尊に祈れば、諸天善神が必ず動くとの仰せです。

幼い頃、わが家はアルコール依存症の祖父と、病気で発作を起こす父の影響で、

常に不安な日々を送っていました。

それでも、常に前向きな母と同志の励ましで希望を抱くことができた私は、

「池田先生のもとへ」との母の一途な思いを受け、創価大学に進学。激励して

いただくたびに“お父さんを大切に”との池田先生の言葉に触れ、父を責めてば

かりいたことを猛省しました。

「一家和楽の家庭を築こう」と父の幸せを祈り、宿命転換を懸けて折伏に挑戦。

その頃、この御文に出合い、強盛な祈りで全てを変えていけると勇気が湧きま

した。

仏法を語るたびに自分が元気になっていくことを実感した時、「全てお父さん

のおかげだ」と感謝の気持ちに変わったのです。やがて、父と心が通うように

なり、信心の原点を築きました。

結婚後、神奈川・保土ケ谷の地で多くの先輩方から、真っすぐに師匠を求め、

純粋に祈り抜く姿勢を学びました。

これからも先生と同志の皆さまと共に、信心一筋に生き抜いてまいります。

 

神奈川・保土ケ谷総区婦人部長 堀井理絵

 

 

 

 

 

 

 


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