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〈御書と歩むⅡ――池田先生が贈る指針〉43

20181115

 

 『我が身又三身即一の本覚の如来なり、かく信じ給いて南無妙法蓮華経と

  唱え給へ、ここさながら宝塔の住処なり

 (阿仏房御書、1304ページ)

 

わが地域を幸福の楽土に

(通解)

 わが身がまた三身即一身の本覚の如来である。このように信じて南無妙法蓮華経と

唱えていきなさい。そう信じ、唱題する所がそのまま宝塔のおられる場所なのである。

 

同志への指針  

 妙法に生きる私たち自身が宝塔であり、今いる場所が「宝塔の住処」となる。  

わが愛する天地を「幸福の楽土」へ――この誓願で友好と信頼を誠実に広げゆく宝友

が、地域本部の方々である。創価の阿仏房・千日尼だ。  

地域に団地に、農漁村に勝利島に、希望と励ましを送る、創価家族の勇気と忍耐の行

動こそ、寂光の宝土を築きゆく光源なのだ。

 

 

 

 

 

 

 


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