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ウズベキスタン国立大学で「君が世界を変えていく」の出版発表会

2018年11月10日

 

   池田先生の海外出版が48言語に

   マラヒモフ総長「人生の道標となる一書」

 

 

        ウズベキスタン国立大学で開かれた出版発表会。

          同大学の教授は「非常に倫理的な内容です。

            ぜひ学生に、この書籍をテーマに

              修士論文を書いてもらいたい」と

 

 

【タシケント】

 池田大作先生の平和エッセー集『君が世界を変えていく』のウズベク語版が、中央アジア屈指の最高学府・ウズ

ベキスタン国立大学から出版され、出版発表会が8日午前(現地時間)、首都タシケントの同大学青年センターで

開催された。これには、ウズベキスタン創価学会派遣団が出席。同大学のアヴァス・マラヒモフ総長をはじめ教職

員・大学院生の代表約100人、来賓として伊藤伸彰在ウズベキスタン日本大使らが列席した。

「本書の序文の執筆の話をいただき、いわば“最初の読者”として、大変に感銘を受けました」

出版発表会で、マラヒモフ総長は感動の面持ちで語り始めた。

「このタイトルは、池田会長が青年に呼び掛ける言葉です。平和な世界を築いていかねばならないとの、会長の思

想が表現されています」

「人は平和を創出するために生きるのだというメッセージが込められており、青年にとって“人生の道標”となる一

書です」

『君が世界を変えていく』は2001年に発表されたエッセー6編を収録したもの。折しも同年には米同時多発テ

ロが発生。世界の指導者との出会いを通して、平和の哲学がつづられている。

今回発刊されたのは同書の日本語・英語、ロシア語・ウズベク語対訳版。池田先生の書籍が、ウズベキスタンの公

用語であるウズベク語で出版されるのは初めてで、48言語目の外国語書籍となった。

 ウズベキスタン国立大学は本年で創立100周年。中央アジア最古の総合学府であり、同国最高峰の大学である。

14学部に1万2000人の学生が学び、各界に最優秀の人材を輩出。また、同大学が起点となって、中央アジア

の各国に126の大学が誕生するなど、教育界をけん引する。

こうした輝かしい歴史を持つ学府から書籍が発刊されるとあって、出版発表会には多くのメディアが詰め掛け、注

目を集めた。

元国会議員のアリシェル・ムミノフ教授が司会を務め、池田先生の業績を紹介。

マラヒモフ総長のあいさつに続き、吉郷里副会長が池田先生のメッセージを読み上げた。

その中で先生は、今回の出版に尽力した全ての方々に心から感謝したいと述べた。そして、今回の出版を通し、互

いの胸中に輝く真珠のごとき生命の宝をさらに磨きながら、その光彩で、日本とウズベキスタンの友情を彩ること

ができれば、これ以上の喜びはないと強調。本書が、ウズベキスタンの未来を担う青年一人一人の無限の可能性を

開く一助となることを望んだ。

本書に巻末序文を寄せたウズベキスタンの国民的作家エルギン・アグザム氏(同大学の思想史「タファクル」編集

長)は語った。

「激動の現代にあっては、自身や自国以外の文化に目を向け、寛容と尊重の心を持ち、相互理解と友好の道を開い

ていくことが大切です。本書には、そうした精神が明確に示されています。青年こそ、この書籍を読んでほしいの

です」

質疑応答も行われ、哲学を学ぶ大学院生は「哲学の道を志す人間にとって、池田先生の思想は有益であり大切であ

ると確信しました。翻訳していただいた方に感謝します」と述べた。

あらゆる差異を超越して共感を広げる池田先生の哲学。同書は、ウズベキスタンの大地にさらなる平和の光彩を放

ちゆくであろう。

 

 

 

 

 

 

 


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