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〈「新・人間革命」と私 心に刻む珠玉の言葉〉

 女子部長 大串博子さん

20181110

 

小我を破り、大我に生きる

 

 『信仰の目的とは何か。それは、ただ一つ、成仏にあります。わかりやすくいえば、永遠の幸福を確立していく

  ことであり、何があっても崩れることのない、絶対的幸福境涯を築き上げることであります。

(第5巻「勝利」の章)

 

時代背景

 学会が300万世帯達成に向けて前進していた1961年(昭和36年)の11月12日、横浜・三ツ沢の競技

場に8万5000人が集い、第9回女子部総会が開かれた。74人の参加者だった51年(同26年)の同部の結

成式から、わずか10年後のこと。この年の年間テーマ「躍進の年」「青年の年」の名にふさわしく、女子部は飛

躍的な発展を遂げた。

 

 11・12「女子部の日」の淵源となった女子部総会について描かれた「勝利」の章。池田先生は、この章を通

して、私たち女子部員が幸福な人生を歩んでいく上で、不可欠な要諦を示されていると感じてなりません。

その一つが、「幸福は、自身の胸中にある。その胸中の幸福という宮殿を開くことができる唯一の鍵は、自身の信

仰しかない」との言葉です。

また、”日々、仏道修行に励み、自分を磨きながら、仏の使いとして友の幸福のために献身できること自体が、喜び

であり、幸せなのだ”との当時の女子部長の心情を紹介した言葉です。

仕事や家族、人間関係……。青春時代は、悩みや葛藤の連続です。しかし、何があろうと信心根本に”今この瞬間”

を生き抜き、人間革命の大道を歩む。また小我を打ち破って大我に生き、自他共の幸福のために祈り、語り、動く。

その地道な行動がそのまま、絶対的幸福の軌道へと通じていくと確信します。

さらにこの章では、女子部員一人一人が確固たる自身を築くために、総会の席上、山本伸一会長が「全員が教学部

員に」などの指針を示す場面も描かれています。

この呼び掛けのままに、女子部では今、「部の日」を目指して「池田華陽会御書30編」の読了運動を推進。

”人生の羅針盤”である御書を学び合い、信心に巡り合えた喜びを友に語り広げています。

この総会で金字塔を打ち立て、さらなる決意で女子部が出発した翌1962年(昭和37年)の年間テーマは「勝

利の年」でした。くしくも明年のテーマは「創立90周年へ 創価勝利の年」。今こそ「勝利」の章に学び、「”私

の勝利”が”創価の勝利”」との気概で進んでまいります。

さらに明年は、6・4「世界池田華陽会の日」10周年。2009年のこの日、創価女子会館を初訪問された池田

先生は、「女子部に信心の歓喜の笑顔が輝く限り、学会は強くなり、発展していける」と語られました。その期待

を胸に、永遠に師弟勝利の門を開く華陽のスクラムを、一層広げていく決意です。

 

 

 

 

 

 

 

 


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