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誓願の心で師弟共戦の日々を

2018117

 

 『衆生の心けがるれば土もけがれ心清ければ土も清しとて浄土と云ひ

  穢土と云うも土に二の隔なし只我等が心の善悪によると見えたり

(一生成仏抄、384ページ)

 

(通解)

(浄名経に)衆生の心が汚れれば住む国土も汚れ、心が清ければ国土も

清いとあるように、浄土といい穢土といっても、土に二つの隔てがある

わけではない。ただわれらの心の善悪によるのである。

 

 浄土、穢土といっても二つの国土があるのではなく、衆生の心の善悪

によって決まる、との仰せです。

私が9歳の時に父が亡くなり極貧の生活の中、学会一筋の母から信心を

学びました。1971年(昭和46年)2月、「中国未来会」の結成式

に参加。未来部員一人一人に、万感の期待を寄せてくださる池田先生の

激励に触れ、「生涯、師と共に」と固く誓いました。

その後、就職で兵庫へ。寮生活で御本尊を御安置できず、職場の人間関

係にも悩みました。そんな時、女子部の先輩からこの御文を教わり、

「環境に負けてはいけない」と奮起。同僚への弘教が実り、仕事では表

彰を受けることもでき、実証を示すことができました。

結婚後、子どもの病や不登校なども唱題根本で乗り越え、”負けない人生”

の礎を築ける功徳に感謝でいっぱいです。

須磨文化会館の建設が発表された今、誓願の心を燃やして師弟共戦の

”日記文書”をつづり、すべてに大勝利してまいります。

 

兵庫・西神戸総県婦人部長 先小山厚子

 


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