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〈励ましの最前線 リーダーが走る〉 中井関東長

2018116

 

   敢えて一歩を踏み出す

 

             中井関東長㊧が、駒井政美支部長㊥、

               妻の容子さんとなごやかに

             (10月16日、埼玉・上尾市内で)

 

 関東での全国男子部幹部会(10月)で“日本一”の弘教拡大を成

し遂げた、埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木の青年たちと共に日々前

進する。

高等部時代、当初は学会の先輩に会うことすら拒んでいた。しかし、

先輩は諦めずに励まし続けてくれた。「私のたわいもない話を熱心に聞いてくれ、次第に心を開くようになりまし

た」

その先輩の勧めで創価大学に進学。学生部員となり、幾度も池田先生との出会いを刻んだ。

「私を信じてくれた先輩がいたからこそ、崇高な師弟の道を歩むことができました。今度は自分が、同志が師匠と

の原点を築けるために行動しよう――これがわが使命と決めています」

先月16日には、埼玉・上尾の地で広布に生きる支部長夫妻のもとへ。友は、事故の影響で左耳が聞こえない中、

常に率先して拡大の実証を示してきた。施設の調理師として職場でも信頼を得る模範の同志に、心からの励ましを

送った。

さらに、子どもたちを広布の後継者に育てたいとの話に耳を傾け、「お子さんたちの幸せを心の底から祈りましょ

う」と力強く激励し、「共々に健康第一で、強盛な信心を」と誓い合った。

関東は「敢闘精神」みなぎる天地。池田先生は「『敢闘』とは、『敢えて闘う』と書く。『敢えて』挑戦するのだ。

『敢えて』一歩を踏み出すのだ」とつづった。

「敢闘」の二字を胸に、友の輪の中へ飛び込んでいる。

 

 

 

 

 

 

 


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