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〈友を励ます 私の挑戦〉 長野県・上田市 柄澤良友 副総県長

2018115

 

   ペアでの訪問通し人材を育成

 

           家庭訪問では聞き役に徹する柄澤さん㊧。

             地区部長の満木さん㊥と

 

 同志とペアになっての訪問を重ね、人材育成に励む柄澤さん。

10月のある日、満木健一地区部長と一緒に激励に歩いた。

信心根本に病と闘う同志の奮闘を、心からたたえる柄澤さんに

「力いっぱい頑張ります!」と応じる壮年。言葉の端々に長年、

築き上げてきた深い信頼が垣間見える。

柄澤さんは聖教新聞を切り抜いたファイルを常に携行。同志の状況に沿った指針を紹介し、師の心を伝えている。

会話が一方通行やマンネリに陥りがちな家庭訪問も、3人だとハーモニーを奏でるように軽快。それも柄澤さんの

存在が大きいと、満木地区部長はうれしそうに語る。

「正直、自分一人で歩くのは、腰が重い時もあります。でも、柄澤さんから連絡をもらうと、何回でも一緒に歩き

たいと思えるんです」

働き盛りの地区部長やブロック長は、学会活動の時間が取りづらい人も多い。家庭訪問に一緒に回る約束をするこ

とで柄澤さん自身も仕事をやり抜き、励まし合って当日を迎えるよう心掛ける。

「わずかな時間でも、一緒に歩くことが大切。もう一軒行こうとか、心が前向きになるんです」

最初は家庭訪問に消極的だった友が、回数を重ねるたびに生き生きと主体的に変わっていく姿を、何度も目にした。

誰が見ていなくても、黙々と同志のもとへ足しげく通う友の実践を、柄澤さんはたたえずにはいられない。励ます

側の地区部長らが悩みを抱えていないか、訪問の道すがらも近況を尋ねる。

皆が心軽やかに学会活動できるよう、ペアの訪問を通して広布の労苦や喜びを分かち合いたいと願う柄澤さん。

それは、自身が受けた数えきれない励ましに対する報恩の誓いでもある。

「池田先生との出会いや激励を忘れたことはありません。また、お世話になった先輩方からの恩を返すためにも、

皆さんと肩を組む思いで励ましの輪を広げます!」

 

 

 

 

 

 

 


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