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関西創価 初の都大路へ

2018年11月5日

 

   大阪府予選をチーム一丸で見事優勝

   来月23日 全国高校駅伝に挑む

 

 

       全国高校駅伝への初の切符を手にした

         関西創価高校の府予選エントリーメンバーが、

           喜びのカメラに。

             師走の都大路で大躍進を期す

 

 

 男子第69回全国高等学校駅伝競走大会(全国高校駅伝)の大阪

府予選が3日、府内の淀川河川敷コース(7区間42・195キロ)で行われ、関西創価高校(大阪・交野市)が

出場。1区から7区までの合計タイム2時間11分28秒で、堂々の初優勝を果たした。関西創価高校は大阪府代

表として、12月23日に京都・都大路で開催される全国高校駅伝にチーム一丸で初挑戦する。

 

 初優勝が決まった瞬間、皆で抱き合い、涙し、歓喜が爆発した。

 関西創価の代名詞である「負けじ魂」が光る執念の勝利だった。

 「絶対に都大路へ」

 常に本番を想定しながら「泥臭く走り込み重視」の練習に当たってきた関西創価の選手たち。大阪府予選で一昨

年は10位、昨年は5位と着実に成果を上げながら、本年の府予選を迎えた。

1区を担ったのは、前回の予選でも区間賞を獲得した主将の葛西潤選手(3年)。中学校時代に愛知県代表として

全国都道府県対抗男子駅伝に出場し、優勝した経験を持つ。先月21日に開催された第266回日本体育大学長距

離競技会の男子5000メートルでは、14分06秒33の自己記録をマークし、自信をつけた。

今回、最高学年となった葛西選手は、10キロのエース区間・1区で序盤から冷静な走りを展開。最後は2位と13

秒の差をつけ、府予選の区間新記録を打ち立てた。そして2区の中島海陽選手(1年)、3区の本田晃士郎選手(3

年)がそれぞれ区間5位でタスキをつなぎ、4区の志村健太選手(2年)は区間3位の好走を見せる。

その一方で、優勝候補の有力校も必死に追い上げてきた。4区終了時点で、関西創価と2位の関西大学北陽高校

(関大北陽)とのタイム差は「59秒」。その足は次第に関西創価の背中に迫っていた。

それでも、関西創価の選手たちは「練習通りの走りを」と落ち着いていた。5区の佐藤春輝選手(2年)が区間4

位、6区の高辻正広選手(1年)が区間3位の走りでトップを一度も譲らなかった。

関大北陽も2区、4区、5区、6区の4人の選手が区間賞を獲得する猛追を見せる。

最終7区の選手にタスキが渡った時点で両校のタイム差は「13秒」だった。7区の区間は5キロ。じわりじわり

と差を詰めてきた。

粘る関西創価。

追う関大北陽。

関西創価のアンカー・岩崎大智選手(3年)は力強く腕を振って、皆が待つゴールテープだけを目指した。「皆の

思いを背負って“絶対に勝つ!”という気持ちだけで走りました」と振り返る。

そして最後まで両校のデッドヒートが繰り広げられ、岩崎選手は見事、トップでゴールテープを切った。

最終タイム差はわずか「4秒」だった。

「選手たち全員が持てる力を出し切ってくれました。支えてくださった皆さんと共に、勝ち取った勝利です」(阿

部一也監督)

「創立者をはじめ全国の大応援に感謝申し上げます。生徒たちは、創価学園の“創立の月”に新しい歴史を刻んでく

れました。関西創価らしい、執念の走りでつかんだ栄冠です」(杉本規彦校長)

激戦を制した関西創価。主将の葛西選手は「いざ都大路へ、関西創価の負けじ魂を発揮します」と意気込む。

 

 

 

 

 

 

 

 


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