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“師子のごとく”との指針を胸に

2018年11月5日

 

 『相構へ相構へて心の師とはなるとも心を師とすべからずと仏は記し

  給ひしなり

(義浄房御書、892ページ)

 

(通解)

 よくよく用心して、心の師とはなっても、心を師としてはならないと釈尊は

経文に記されている。

 

 自身を正しい信心へと導く、“心の師”の大切さを教えられている御文です。

広布一筋に生きる両親を見て育ち、1991年(平成3年)に創価高校へ進学。

第2次宗門事件の渦中にあっても、学園生を激励してくださる創立者・池田先

触れ、“力をつけて師の真実を叫ぶ弟子に”と決意し、この御文を命に刻みまし

た。

青年部時代は、励ましの拡大へ、同志と共に地域を奔走。結婚し、生まれた長

に発育性股関節形成不全が見つかった時も、師に誓った原点を胸に、唱題根本

り越えることができました。

2008年12月、本部幹部会の席上、万歳三唱の音頭を取る機会が。そこで

生が指導された「人生は師子のごとく!」との言葉は、自身の生涯の指針です。

5年前に壮年部となり、富山広布を開いてこられた、先輩方の足跡に感動。日々、

唱題と御書の拝読を実践しながら仏法対話に励む中、昨年と本年、友人を入会へ

くことができました。

学会創立90周年へ、自らが拡大の先頭に立ち、富山大勝県から勝利の旗を打ち

立ててまいります。

 

富山大勝県長 竹内弘

 

 

 

 

 

 

 


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