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アルゼンチン ラプラタ市に立つ東部大学が池田先生に名誉博士号

2018114

 

   レイターノ総長、SGI訪問団が出席し授与式

 

東部大学から池田先生への名誉博士の学位記が、レイターノ総長

(最前列左から7人目)から授与。全国各地から集ったSGIの

代表と喜びのカメラに納まった

     (首都ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂で)

 

【ブエノスアイレス】

 アルゼンチン共和国の最高学府から、池田大作先生ご夫妻に名誉学術称号が贈られた。ブエノスアイレス州の州

都ラプラタ市に立つ「東部(エステ)大学」は池田先生に「名誉博士号」を授与。式典は10月31日夜(現地時

間)、首都ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂で開催された。一方、クエンカ・デル・プラタ大学は香峯子

夫人を「名誉教授」に。同日午後(同)、同講堂で証書が授与された。両式典には同国訪問団の池田SGI(創価

学会インタナショナル)副会長らが出席した。

 

 東部大学の前身は、1991年にラプラタ市に設立された3年制の「科学高等学院」。その後、ブエノスアイレ

ス市に創設された高等教育財団が母体となり、大学設置の認可を申請。2008年9月に仮認可され、10年6月

に「東部大学」として開学した。

同大学では仮認可を創立と位置付けており、本年で10周年。経済学、デザイン・コミュニケーション学、法学・

社会学、人間科学の4学部10学科を擁し、幾多の社会貢献の人材を輩出してきた。

マリア・デ・ラス・メルセデス・レイターノ総長は美術史の博士で「ラプラタ市ラテンアメリカ現代アート美術館」

館長を務める。

総長がSGIを知ったきっかけは、同美術館に勤める女子部メンバーとの対話だった。

その時に知った「ダイサク・イケダ」の名を母に伝えると、「その人なら」と母が差し出したのが、池田先生とイ

ギリスの歴史家・トインビー博士との対談集だった。

以来、先生のさまざまな書籍や資料を読み、新たな文化を創造し、平和を築きゆく哲学や核兵器廃絶の思想につい

て知った。

 「池田博士の哲学や業績に触れ、感動しないわけがありません」と

総長は力を込める。

「開かれた心」で人々を結ぶ池田先生の思想と行動。それに深い共

感と称賛を寄せる東部大学最高評議会によって、先生への「名誉博

士号」授与は決議されたのである。”人類的課題を解決するため、

対話の力で平和を構築する功績をたたえて”(決議書)――。

授与式では、アルゼンチンのSGIのフェルナンデス女子部長のあい

さつに続き、歌手のパウラ・アルメラデスさんが美しい歌声を披露。

決議書が読み上げられた後、名誉博士の学位記が代理の池田副会長に

授与され、万雷の拍手に包まれた。

レイターノ総長は授与の辞で、大学とは思想を普及する場所であり、

普遍的な考え方を絶えず追求しなければならないと強調。

貧困を克服し、平和を築き、知識を得る機会を平等に与えるには「教育」が不可欠であり、こうした普遍的な善、

人間を向上させる言葉を人々に送り続けているのが池田先生であると力説した。

そして、「池田博士は人々に複雑な社会を生き抜く力を与える”希望の言葉”を届けています。人間主義の思想によ

って人材を育てています」「博士と同じ心で、私たちも、さらに社会貢献の人材を育てていきたい」と語った。

最後に池田副会長が池田先生の謝辞を代読した。

未来のために、社会貢献の青年の育成を!――使命に生きる”教育者の魂”が響き合う式典だった。

 

 

 

 

 

 

 

 


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