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学会と共に進む中で宿命を転換

2018年11月4日

 

 『予少量為りと雖も忝くも大乗を学す蒼蠅驥尾に附して万里を渡り

  碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ

(立正安国論、26ページ)

 

(通解)

 私は取るに足りない身ではあるけれども、かたじけなくも大乗の教えを学んで

いる。小さな青バエも駿馬の尾につかまって万里を行くことができ、葛は大きな

松の木にかかって千尋に伸びることができる。

 

  小さい存在であっても、妙法を信じ、広布にまい進することで、大きく境涯革

できるとの仰せです。私が幼い頃、宿命に翻弄されていたわが家でしたが、196

年(昭和37年)に母と弟が入会。母は、この一節を拝し「学会と共に進めば必

幸福になる」と語っていました。その後、私も10歳の時に自ら入会し、やがて

も続きました。

家族皆で信心に励む中で、経済苦や病苦など宿業を打開。富士鼓笛隊で薫陶を受

た私は、女子部の活動と保育士の仕事にも全力で取り組み、悔いない青春を送り

した。

夫の転勤で台湾に6年間駐在した後、東京・国分寺の地へ。創価教育で学んだ息

は、公認会計士となり、男子部で切磋琢磨を。青年たちの成長が大きな喜びです。

昨年4月、池田先生が国立市を訪問してくださいました。この地の宝城・国立文

会館は、本年、開館5周年を迎えました。地域広布の使命を果たすべく、同志の

さまと共に前進してまいります。

 

東京・国立常勝区婦人部議長 山崎 律子


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