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ガーナで希望の種子展

2018年11月3日

 

   クフォー元大統領らが祝福 1万5千人が観賞

 

 

          多くの市民が詰め掛けた“希望の種子展”。

            国営日刊紙「ガーニアン・タイムズ」の

              電子版でも報道された

             (首都アクラのガーナ国際会議場で)

 

 

 環境展示「希望の種子――持続可能性のビジョンと変革へのステップ」が10月13、14日、ガーナの首都ア

クラのガーナ国際会議場で開催され、2日間で15000人以上が訪れ、大きな反響を呼んだ。

 同展は、国連が実施した「持続可能な開発のための教育の10年」を支援する取り組みとして、SGI(創価学

インタナショナル)と地球憲章インタナショナルが共同企画・制作したもの。持続可能な社会は、一人の人間の

「心の変革」と「行動」から始まることを訴えている。ガーナでは、昨年のガーナ大学、クワメ・エンクルマ工科

大学に続く3回目の開催となった。

また、展示の来場者の多くが小・中学校、高校の児童・生徒。アフリカの未来を担う子どもたちに向けて、持続可

能な社会構築の意識を啓発する、有意義な機会となった。

開幕式には、ニイー・オクウェイ・キンカ・ダウウオーナ氏(首都のあるアクラ地方の伝統的首長)、ガーナ大学

のメンサ元副総長、パン・アフリカン作家協会事務総長を務めたオカイ氏(本年7月に逝去)夫人のベアトリス・

オカイ氏らが列席した。席上、ガーナのクフォー元大統領からのメッセージが代読された。

元大統領は2002年に現職の大統領として来日。その折、池田大作先生と東京でアフリカの未来や青年への期待

などについて語り合い、先生の人間主義の哲学への共感を語った。メッセージの中で元大統領は、未来を担う青年

が環境への無関心を排し、行動を起こす契機となるであろう同展の成功を心から望んだ。

共感を幾重にも広げた“希望の種子展”を終えて、ガーナSGIのアボアジ理事長は決意を語る。「後継の青年世代

と共に、人間主義の対話をさらに広げていきます!」

 

 

 

 

 

 

 


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