• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

創立の月飾る励まし週間

2018年11月3日

 

   原田会長は東京・文京へ

 

 

     原田会長(左端)が東京・文京区の

       長南昭司さん一家と和やかに語り合った

        (右端から妻・雅枝さん、昭司さん、

           長女の夫・椋野公さん、長女の文枝さん)

 

 

 さあ、「創立の月」の勝利へ――「励まし週間」の今、各地でリーダーが激励に走る。

原田会長は2日、東京・文京区の長南昭司さん(副本部長)・雅枝さん(婦人部副本部長)一家の元へ。

昭司さんは1951年(昭和26年)の入会。文京支部長代理だった池田先生との師弟共戦の歴史を原点に、信心

を貫いてきた。

雅枝さんの大病などを一家団結の信心で乗り越えた報告に、会長は「未来への希望に燃え、健康第一で広布の使命

に生き抜きましょう」と励ました。

この後、会長は泉本和秀さん(副区長)・小夜子さん(支部婦人部長)夫妻宅を訪問。

分区未来本部長を務める泉本さんは、青年部時代も未来部を担当。長年にわたり地域に広布後継の流れを築いてき

た。信心根本に実証を示す夫妻の姿に、2人の子どもも青年部で活躍している。

会長は、模範の前進を続ける夫妻を心からたたえ、福徳あふれる歩みをと望んだ。

沼倉婦人部書記長は1日、愛知・名古屋市中村区へ。一昨年から支部婦人部長として奮闘する水谷れい子さん(区

婦人部長兼任)宅を訪ねた。

これまで、40年以上、自宅を広布の会場に提供してきた水谷さん。夫・真二さん亡き後も、一歩も引かずに、地

域広布に尽力してきた。そんな姿を見て育った子どもたちは皆、広布の第一線で挑戦の日々を送っている。7月に

は、2人の孫が入会。「子から孫へ、信心が受け継がれていくのが一番の喜び」と水谷さんの笑顔が光った。

沼倉婦人部書記長は、和楽の信心で朗らかに進む一家をたたえ、「地域の皆さんを“わが家族”との思いで励ましな

がら、幸福を築いていきましょう」と語った。

11・12「女子部の日」へ、仏縁と人材の拡大に走る女子部も励ましに総力を挙げる。

大串女子部長は10月30日、横浜市旭区を訪問。太田朱音さん(希望ケ丘本部、華陽リーダー)の元を訪ね、語

り合った。

太田さんは本年、高校を卒業し、女子部の一員に。3月に友を入会決意に導き、先月の“友人参加の集い”では、8

人の同級生らが足を運んだ。その模様を聞くと、女子部長は深くうなずき、「すごいね! 日頃の信頼と友情の証

しだね」と手を取り合った。

さらに、太田さんが「『池田華陽会御書30編』の読了に挑戦中です」と報告すると、自身の体験を語りながら、

「御書は人生の羅針盤! 行学の二道に徹する中で、必ず幸福勝利の門が開けます」と大確信で語った。

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください