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妙法の大功力で苦難に打ち勝つ

2018112

 

 『日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ、

  仏の御意は法華経なり日蓮が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎ

  たるはなし

(経王殿御返事、1124ページ)

 

(通解)

  この御本尊は日蓮の魂を墨に染めながして書き認めたものである。信じて

いきなさい。釈尊の本意は法華経である。日蓮の魂は南無妙法蓮華経以外の

なにものでもない。

 

 日蓮大聖人の御生命が認められた御本尊には、人々の「仏の生命」を涌現

させる、大功力があると述べられた一節です。本年5月に亡くなった母が、

私の幼いころに教えてくれました。

結婚し、授かった第1子が流産に。悲しみを乗り越え、待望の長男が生まれ

た時の喜びは言葉で表せませんでした。

その後、5年間、義父母の介護をしながら、学会活動にも一歩も引かずに挑

戦。4年前には、夫が心筋梗塞で救急搬送。胆のう摘出も行うなど、病魔が

競い起こりましたが、この御文を拝して唱題に励む中で打ち勝ち、信心の原

点を築きました。

先月開催された「中国総会」を目指し、青年部を先頭に拡大に挑み、池田先

生に勝利の報告ができました。総会前日には、笠岡文化会館で初の「SGI

交流交歓会」を開催し、世界広布進展の息吹に歓喜と感動が広がっています。

これからも、師匠との誓いを果たす人生を歩み抜く決意です。

 

岡山池田総県婦人部長 守屋志保美

 

 

 

 

 

 

 


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