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〈友を励ます 私の挑戦〉 

   京都府・宇治市 安藤千鶴 県副婦人部長

2018年10月29日

 

   共に悩みを乗り越え成長

 

 「“師匠の心”を一人でも多くの同志に届けたい」と語る安藤さ

が、最も心を砕くのが、後継のリーダーの育成だ。

昨年から担当になった地区は、新任の地区婦人部長が誕生したば

り。白ゆり長時代の彼女は、未入会の夫に気がねしながら、会合に

参加することが多かったと聞いた。

”私自身が彼女のご主人、ご一家の幸福を祈り抜こう”と心を定めた

安藤さん。地区婦人部長と訪問・激励に歩く時も、会話を大切にした。

時には”主婦の先輩”として、節約の知恵や家庭料理を話題に。何気ない語らいの中で家庭の様子を尋ねながら、彼

女や家庭に負担が及んでいないか、常に心を配った。

「彼女の苦悩を分かち合い、一緒に信心で乗り越えようと祈りました」

安藤さんには、忘れられない原点がある。夫が長年の闘病を経て21年前に帰らぬ人に。一番つらい時期、安藤さ

んに”希望の灯”をともしてくれたのが、学会の同志だった。

心に寄り添う励ましの数々に、涙をぬぐった。その時、同志が教えてくれたのが、「一番苦しんだ人が、一番幸せ

になる権利がある」との池田先生の指針。次は自分が、宿命になく友を励まそうと奮い立った。

「池田先生からの激励や創価家族に支えられ、宿命を使命に転換できました。そのご恩返しの思いで、同志の皆さ

んに尽くそうと決めたんです」

地区婦人部長も安藤さんに心を合わせ、より真剣に和楽を祈念。感謝の心で家事をやり抜く献身の姿に、今では夫

も学会活動に送り出してくれるようになった。

先日も、地区婦人部長と白ゆり長宅へ。一家は、子どもの病という宿命と闘っていた。同じ母として心から同苦し、

一家の幸福を真剣に願い、励ましを送る地区婦人部長。その懸命な姿が、安藤さんは、うれしくも頼もしかった。

「一緒に悩みを乗り越え、共に成長する思いで祈り、見守り続けます」

 

 

 

 

 

 

 


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