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各地で伝統の「青年部教学試験1級」

2018年10月29日

 

   池田先生がメッセージ 「行学の二道」こそ最高の青春

   「観心本尊抄」「兄弟抄」などから出題

 

 

  原田会長が、神奈川・鶴見総区の受験者を激励。

   ある男子部員は、「現実を変革できる大聖人の

    仏法哲学に改めて感動しました。

     さまざまな悩みは、自分が成長できる糧であると実感。

      希望を持って前に進んでいきたい」と語った

                  (神奈川池田記念講堂で)

 

 

 学会伝統の「青年部教学試験1級」が28日午後1時半から同3時まで、各地で厳正に行われた(一部地域は

11月11日に実施)。池田大作先生は、受験者・役員・担当者にメッセージを寄せ、「行学の二道」への挑戦こ

そ、最極の栄光の青春であると励ました。試験は、「観心本尊抄」「兄弟抄」の御書2編と「日顕宗を破す」から

出題された。また、28日夕に、各地の主要会館で師範・教学部教授の代表による採点が進められた。 

最高峰の仏法哲理の研さんに挑み、この日を迎えた受験者たち。広宣流布大誓堂完成5周年の「11・18」へ、

折伏・弘教の拡大と自身の人間革命に励みつつ、御書を学び抜いた一人一人の顔には、「行学の二道」を歩む誇り

が満ちていた。

男子部は、リーダーを対象とした御書講義等の結果、日々の会合や一対一の励ましの場で御書学習が定着。教学を

通した人材育成に取り組んできた。

女子部は、「永遠の五指針」の一つ、「世界一の生命哲学を学ぶ」を心肝に染め、着実に挑戦。共に御書を研さん

する中で、励ましの幸のスクラムを大きく広げた。

原田会長は同日、横浜市鶴見区の神奈川池田記念講堂で試験に臨む受験者を激励した。会長は、これまでの努力を

たたえつつ、日蓮大聖人の仏法を人生の柱として、何があっても負けない青春の大道を歩もうと語った。

 

 

 

 

 

 

 


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