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病を勝ち越え、広布に生き抜く

20181028

 

 『わざはひも転じて幸となるべし、あひかまへて御信心を出し此の御本尊に

  祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

(経王殿御返事、1124ページ)

 

(通解)

 災いも転じて幸いとなるであろう。心して信心を奮い起こし、この御本尊に

祈念していきなさい。何事か成就しないことがあろうか。

 

 御本尊を信じ唱題し抜いた人は、必ず願いを成就できると教えられています。

1981年(昭和56年)、9・12「埼玉の日」を記念する幹部会での池田先

生との出会いが信心の原点です。“生涯、師と共に”と決意して以来、先生が出席

される会合で白蓮グループの任務に就くなど、数々の金の思い出を刻みました。

支部婦人部長の頃、子宮体がんが判明。先輩から頂いた激励に奮起し、題目に徹

しながら、ホルモン療法を続けました。唱題を重ねて迎えた7回目の検査入院で、

医師から「がん細胞が消えています」との思いがけない言葉が。“祈りは必ず叶う”

との確信を深めました。

先生に勝利の報告をしたところ、希望あふれる言葉を頂き、「救っていただいた

命を広布のために使おう」と決意を定めました。

本年は、県歌「広布の旗」発表40周年の佳節。師匠への感謝の心を胸に、師弟

誓願の祈りで、川口池田県の皆さまと共に栄光の歴史を力強く開いてまいります。

 

埼玉・川口池田県婦人部長 竹山栄子

 

 

 

 

 

 

 


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