• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

北京 人民大会堂で記念式典 学会代表が参加

2018年10月27日

 

日中平和友好条約締結40周年

人民対外友好協会・李小林会長 中日友好協会・唐家璇会長 池田主任副会長が和やかに

 

 

        日中関係の発展を願う約800人が出席した、

          日中平和友好条約締結40周年の記念式典。

            李克強総理があいさつした

                   (北京の人民大会堂で)

 

 

 日中平和友好条約締結40周年の記念式典(主催=中国人民対外友好協会、中日友好協会)が25日夕、北京の

人民大会堂で行われ、安倍晋三首相をはじめ日本の政財界、文化・教育分野の関係者が列席。創価学会から池田博

正主任副会長ら代表が参加した。李克強総理、王毅外交部長(外相)、中日友好協会の唐家璇会長、戴秉国元国務

委員、陳元全国政治協商会議元副主席、程永華駐日大使、中国人民対外友好協会の李小林会長らが歓迎した。

同日午後、李会長と日本の諸団体の代表との会見が同協会で行われ、池田主任副会長が出席した。

恒久的な両国関係の発展をうたった日中平和友好条約は、1978年8月に締結され、今月23日で発効から40

周年を迎えた。

“日中新時代”の華やかなムードの中、式典に先立ち、安倍首相と李総理を中心に参加者の代表が記念撮影。池田主

任副会長も加わった。

式典では李総理が、同条約こそ両国関係の安定的発展の基礎であると述べ、中日友好に尽力してきた先人たちの労

苦に謝意を表明。「雨風が多い40年であったが、実り多き40年であった。今後も両国の輝かしい未来を築きた

い」と話した。

安倍首相のあいさつに続き、中日友好協会の唐会長が登壇した。外交部長、国務委員を歴任した中国外交の重鎮で

ある。唐会長は「平和友好条約締結40周年を新たな起点として、初心を忘れず、進取の心で、両国人民の幸福に

尽くしていきたい」と呼び掛けた。

式典後、池田主任副会長は唐会長、李会長と和やかに懇談。両会長は「池田先生に、くれぐれもよろしくお伝えく

ださい」と述べた。

折しも本年は、池田大作先生が68年9月に日中国交正常化提言を発表してから50周年となる。

佳節を迎えた9月には、原田会長を総団長とする117人の創価学会代表訪中団が北京をはじめ各地を訪問。会長

らが王岐山国家副主席と会見し、中国人民対外友好協会と中日友好協会からは、池田先生に「中日友好貢献賞」が

授与された。

この訪問中、学会は中国人民対外友好協会と、今後10年間にわたる「友好交流覚書」に調印。日中友誼の「金の

橋」をより強固にするべく、民衆・青年交流、文化・教育交流に一段と取り組んでいく。

なお25日夕の記念式典には、東京富士美術館の忍田理事長、五木田館長も参加した。

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください