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愛する天地に“功徳の花”爛漫と

2018年10月26日

 

 『法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる

(妙一尼御前御消息、1253ページ)

 

(通解)

 法華経を信じる人は、冬のようなものである。冬は必ず春となる。

 
厳しい冬も暖かい春を迎えるように、信心を貫く人は、必ず勝利するとの御文す。

高校1年の春、腰椎椎間板ヘルニアを発症し、医師から手術を勧められました。

それまで信心に反発していましたが、治したい一心で唱題に挑戦。すると9カ月で

完治することができ、御本尊の功力を実感し、学会活動に積極的に励むようになり

ました。

職場の人間関係で悩んでいた23歳の時、池田先生との忘れ得ぬ出会いが。一緒

勤行をしていただき、“生涯、先生と共に、学会と共に、何があっても広布の道か

絶対に逃げない”と誓ったことが私の原点となっています。

結婚後、子どもの不登校、自身の胆石症、十二指腸潰瘍、急性肝炎など“厳冬”の

うにつらい時期が。それでも原点の誓願に立ち返り、唱題根本に全てを“歓喜の春”

に転じることができました。

信心のおかげで、何があっても負けずに楽しんでいける、強い自身になれたと確

しています。

師弟共戦で歩む一日一日に感謝を忘れず、広宣流布大誓堂完成5周年の「11・

18」を、多摩池田家族の皆さんと共に弘教拡大の結果で荘厳し、“功徳の花”を愛

る天地に咲き薫らせてまいります。

 

東京・多摩池田総区婦人部長 六本木知子

 

 

 

 

 

 

 


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