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大歓喜の青春は創価にあり

 

我らには、紅燃ゆる「求道」の青春がある。

若き釈尊は、「生老病死」という本源的な苦悩の打開のために偉大な探求の道を歩み始めた。

この仏法の出発の大情熱を、誇りも高く創価の青年は継承しているのだ。

 

我らには、大歓喜の「発見」の青春がある。

法華経に「衣裏珠の譬」が説かれる。友の貧窮を見かねた親友が、

寝ている間に衣の裏に最高の宝珠を縫い付けてくれた。それに気づかぬまま、友は流浪を続ける。

再会した親友は宝珠のことを教え、友は大歓喜した、と。

日蓮大聖人は、この比喩の深義を「始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く

所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり」(788ページ)と仰せになられた。

ここにこそ、何ものにも勝る喜びの「発見」がある。

どの青年も、自分自身の中に仏の生命という無上の宝珠を秘めている。

「この宝珠に目覚め給え! 共に磨き、限りなく輝かせようではないか!」と、

たゆまず呼び掛け続けてきたのが、創価学会青年部なのである。

 

我らには、従藍而青の「挑戦」の青春がある。

御聖訓には、「法華経はあいのごとし修行のふかきは・いよいよあをきがごとし」

(1505ページ)と示されている。

従藍而青(藍よりして而も青し)とは、勇気の挑戦に他ならない。

常に限界を突破して、人生と社会に新たな価値を創造しゆく勇敢な挑戦だ。

忙しく苦労も多いが、計り知れない充実と向上の「人間革命」の劇(ドラマ)が広がる。

 

我らには、世界を変える「連帯」の青春がある。

恩師に十九歳でお会いして走り抜いてきた山本伸一の広宣流布の「誓願」は、

創価班や牙城会、男子部大学校、白蓮グループはじめ、

世界中で地涌の宝友が受け継いでくれている。

この連帯こそ、二十一世紀の希望なのだ。

人類史のいかなる青年も仰ぎ見つめる、幸福と栄光の青春を、

いよいよ旭日の勢いで勝ち飾ってくれ給え!

 

   青春の

    人間革命

      光あれ

     試練も使命に

       朗らか王と

 

大白蓮華2018年11月号(No.829)巻頭言

 

 

 

 

 


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