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題目を根本に宿命を乗り越える

20181024

 

 『南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

(経王殿御返事、1124ページ)

 

(通解)

 南無妙法蓮華経は師子吼のようなものである。どのような病が、障りをなすこと

ができようか。

 

 唱題によって、どんな病にも負けない境涯を築くことができるとの慈愛の励まし

です。

1967年(昭和42年)10月15日、中等部の時に東京文化祭に出演。高等

になってからも池田先生から激励を頂き、「生涯、先生と共に」との誓いを命に

み、信心の原点を築きました。

結婚後、命の危機に及ぶ大病に2度襲われましたが、この御文を夫婦で何度も拝し、

真剣に題目を唱え抜く中で乗り越えることができました。常に希望を送ってくださ

った先生と同志の皆さまに、感謝の思いでいっぱいです。

「宿命を使命に」――この確信を語る中で弘教も成就。広布に駆け巡る喜びを胸に、

師弟共戦の黄金の歴史を刻んでくることができました。2人の息子は社会部の一員

として後継の道を歩んでいます。

かつて、先生は八王子に対し、「正義の革命児である、無数の王子たち、そして

女たちが八方に乱舞する偉大な天地よ!」と万感の期待を寄せてくださいました。

来月1日に「八王子の日」を迎え、4日には「第2総東京創価青年大会」が開催

れます。次代の広布を担う青年部の拡大で、師匠の期待にお応えしてまいります。

 

東京・八王子池田区婦人部議長 大内敦子

 

 

 

 

 

 

 


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