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関東で全国男子部幹部会 埼玉に3500人の若師子が集い

2018年10月23日

 

   池田先生がメッセージ贈る

 

 

      全国男子部幹部会の第1部のフィナーレで、

       オリジナル曲「ルーキー」を大合唱。

        後方で“団結の旗”を振り続けたのは、

         関東5県のヤング男子部の代表である。

          次代を担う誓いをフラッグに託し、力強く

                    (埼玉文化会館で)

 

 

 「新時代第13回全国男子部幹部会」が21日午後、さいたま市桜区の埼玉文化会館で堂々と行われた。これに

は関東(埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木)をはじめ各方面の代表3500人が参加。池田先生が祝福のメッセージ

を贈った。長谷川理事長、竹岡青年部長、志賀男子部長が同志の奮闘を心からたたえた。

会場は、開幕したその瞬間から、最高潮に達するかのような熱気に包まれた。

関東音楽隊が関東5県それぞれの県歌を力強く奏でる。その音律を“入場曲”として、会場後方から颯爽と姿を現し

たのは、男子部大学校、ヤング男子部の出演者たちだ。その数、1000人。皆、この日を目指し、仕事や生活の

課題に挑みながら弘教に走り、一回りも二回りも成長を遂げた創価の“若師子”たちである。

苦楽を共にしてきた先輩や仲間たちが総立ちとなり、彼らを迎えた。ハイタッチを交わし、「頑張ったな!」「よ

くやった!」「戦いはこれからだぞ!」と声を掛けていく。

続いて場内は暗転。会場前方の大型スクリーンに、関東の広布史を振り返る映像が。

――1963年(昭和38年)6月7日。関東本部幹部会の席上、池田先生は「関東」の名称について期待を込め

て語った。「自分自身の生活を絶対に勝ち取るため、魔と戦いきるため、不幸の人を救いきるための“敢闘精神”の

敢闘という名称の意味であっていただきたい」「“ひとり立つ”決心の敢闘精神でいっていただきたい」

そして、94年(平成6年)1月7日の「関東総会」で、先生は、その“一人立つ敢闘精神”の意義について言及し

た。

一人が成仏すれば周囲の人々をも成仏の軌道へ導ける。それが妙法の力である。ゆえに「『一人の人間革命』が、

やがて『世界の変革』をも、成し遂げていく」と――。

関東5県の同志の胸には、師から託された「敢闘精神」と共に、永遠の指針がそれぞれ輝いている。

「鉄桶の団結・埼玉」

「旭日の千葉」

「直通の茨城」

「人材の王国・群馬」

「広布源流の栃木」

わが郷土に師弟共戦の魂あり! 関東広布の父母たちが築いた広布の城を、いざ守り抜け!――全国男子部幹部会

は、この誓いを高らかに宣言する場となった。

「後継の証し」とは「勝利の結果」にほかならない。会場には、幾多の逆境を乗り越えて社会で実証を示した友が

いた。病魔に打ち勝った同志もいた。一人一人が勇気の対話に挑んできた。

中でも、新入会者の活躍が目覚ましい。信心の確信をつかんだ入会間もないメンバーが次々と御本尊流布を成し遂

げた。入会したその友人も嬉々として学会活動に励み、仏法対話を繰り広げているケースも少なくない。

新たな人材が新たな人材を生み、拡大の勢いは加速。関東男子部は堂々の”日本一”の弘教を果たしたのである。

男子部幹部会のテーマは「一人立つ敢闘精神――Rreak through!(突き抜けよう!)さあ、これか

らだ!!」。

第1部のステージには、拡大に走り抜いたともが次々に登場。広布の未来を開く決意を音楽やダンスなどで表現し

た。

埼玉ヤング男子部の代表が和太鼓を勇壮に打てば、千葉ヤング男子部の友は静と動が調和した舞を披露。さらに茨

城、群馬、栃木のヤング男子部の代表が、それぞれ後継の決意を力強く語った。

関東5県の大学校性は「人間革命の歌」などを力強く合唱。フィナーレでは出演者全員で、”全国男幹”のオリジナ

ル曲「ルーキー」を歌い上げた。

第2部では、竹岡青年部長のあいさつに続き、太田関東男子部長が関東から新たな勝利の歴史と強調。第1埼玉総

県の磯沼司さんは弘教拡大に奔走する中、一家の宿命を乗り越えた喜びを語った。

志賀男子部長は全国男子部で本年、「3万の折伏」が成し遂げられたことを報告。一人立つ精神で、さらなる前進

をと訴えた。

長谷川理事長は、学会厳護の信心を貫き、創価の師弟の魂を受け継ぐ一人一人にと期待を寄せた。

最後に、参加者全員で学会歌「誓いの青年よ」を歌い上げた。

 

 

 

 

 

 

 


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