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新時代第13回全国男子部幹部会から 池田先生のメッセージ

20181023

   敢闘精神で凱歌の歴史を

 

一、新たな凱歌の行進を開始しゆく、関東での男子部幹部会、誠におめでとう!

 わが大関東の若武者が、創価の全青年をけん引する「破竹の勢い」で、広宣流布の勝利の歴史を築いてくれてい

 る。これほどうれしく、頼もしいことはない。日本一の折伏、よくやった! 全国男子部の堂々たる目標の完遂

 も、本当におめでとう!

 私は、わが魂魄をとどめたる埼玉文化会館に集った諸君、一人一人と、固い固い心の握手を交わし、最大に讃え

 たい。そして、私の心も、熱演の丈夫たちと共に勇気の太鼓をとどろかせ、共に希望の扇を掲げて舞い、共に前

 進の息吹の合唱を歌い上げております。陰で全てを支えてくれている役員の諸君も、ありがとう!

 

一、私が青年時代、関東の同志と心肝に染めてきた「聖人御難事」には、「各各師子王の心を取り出して・いかに

 人をどすともをづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず・師子の子・又かくのごとし、彼等は野干(=キツネの類)

 のほう(吼)るなり日蓮が一門は師子の吼るなり」(御書1190ページ)と仰せです。

 この御聖訓に示された「師子王の心」こそ、まさしく我ら創価の敢闘精神に他ならない。「師子王の心」を取り

 出して、一人立つ。この敢闘精神こそ、学会精神の真髄である。そして、この敢闘精神で戦い抜き、諸君を温か

 く応援してくれているのが、関東広布の父母たちなのである。後継の決意を込めて大拍手を送りたいと思うが、

 どうだろうか!(大拍手)

 

一、ともあれ、関東は、日本はもとより世界広布の最も重要な本陣であり、電源地である。関東の一歩前進は世界

 広布の大前進であり、関東の一つの勝利は世界広布の大勝利です。

 若き日に関東での御書講義で学び合った一節には、「総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成

 して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、然も今日蓮が弘通する処の

 所詮是なり、若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か」(同1337ページ)とあります。

 敢闘精神とは、広宣流布の大願で結ばれた異体同心の陣列です。

 「一人立つこと」は即「一人を大切にすること」だ。青春とは、皆、悩みとの戦いの連続です。ゆえに、常に、

 一人一人を真心と誠実と情熱で励まし、啓発し合うスクラムが強固であればこそ、自分も勝利し、友も勝利して

 いけるのです。

 題目の師子吼を唱え抜き、一人一人が自分らしく、偉大な智慧と偉大な力と偉大な勇気を湧き出しながら、地域

 でも、職場でも、社会でも貢献し、必ずや大勝利者となってもらいたい。この桜梅桃李の一人一人が心を合わせ

 るならば、広宣流布は絶対に成就します。

 

 一、さあ、いよいよ大関東の本門の時代が到来したと、誇り高く自覚し給え!

 何があろうと、「さあ、ここからだ!」と敢闘精神で奮い立ち、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木が団結して、世

 界広布を実現しゆく青年の大城を、痛快に築き上げてくれ給え! 

 聡明に信心即生活、仏法即社会を貫き、健康 第一、無事故第一、親孝行第一であれ! 

 愛弟子の大関東男子部、万歳! 一人立つ敢闘精神、永遠なれ!(大拍手)

 

 

 

 

 

 

 


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