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原田会長、SGIの代表がアブエバ元フィリピン大学総長、

  ダビデ元最高裁長官夫妻と懇談

20181022

 

         アブエバ博士(奥の右から3人目)、

           ダビデ元長官夫妻(同2人目と右端)との

             懇談は終始、和やかに

                      (マニラ市内で)

 

【マニラ】

 原田会長は20日(現地時間)、国立フィリピン大学元総長のホセ・アブエバ博士、最高裁判所のヒラリオ・ダ

ビデ元長官夫妻とマニラ市内で懇談した。

アブエバ博士は、教育者として、また「ノンキリング(不殺生)・フィリピン運動」のリーダーとして、アジアの

平和と教育の発展に貢献。池田先生と7度語らい、対談集『マリンロードの曙』を発刊している。

ダビデ元長官は、国民のための政治への大転換を成し遂げた“第2の「ピープル・パワー革命」”(2001年)の

折、弾劾裁判の裁判長として尽力。02年3月に来日し、東京・信濃町の聖教新聞本社で、池田先生と語り合った。

懇談では冒頭、原田会長が、講演会や懇談会などを通して、フィリピンSGIの青年部や創価大学からの留学生に、

幾度となく励ましを送ってきた二人に深く感謝した。

次に、世界の識者と対談を重ねてきた池田先生の足跡に話が及ぶと、アブエバ博士は、かつてフィリピン大学のフ

ィリピノ語センターから先生とトインビー博士の対談集のフィリピノ語版が発刊されたこと等を述懐した。

さらに、54年間にわたって池田先生がつづってきた小説『人間革命』『新・人間革命』が先月、完結を迎えたこ

とが話題に。

会長が「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転

換をも可能にする」との主題を紹介すると、ダビデ元長官は「その通りです。全ては“一人の心の変革”から始まり

ます」と力強く語った。

会長は、「ピープル・パワー革命」(1986年)後に誕生したコラソン・アキノ大統領の政権下で、アブエバ博

士がフィリピン大学の総長を務めていたことに言及。「その革命の原理も全く同じです」と述べると、博士は深く

共感を示した。

懇談には笠貫SGI女性部長、フィリピンSGIのアルカンタラ理事長らが同席した。

 

 

 

 

 

 

 


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