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〈「新・人間革命」と私 心に刻む珠玉の言葉〉

壮年部書記長 松山満信さん 

20181022

 

 『私もまた、壮年部です。どうか、皆さんは、私とともに、学会精神を根本として雄々しく立ち上がり、創価の

  城を支えゆく、黄金柱になっていただきたいのであります。』

(第10巻「桂冠」の章)

 

時代背景

 1965年(昭和41年)3月5日、山本伸一が出席し、学会本部で壮年部の結成式が行われた。”信心即生活”

の実証を、一人一人が現実に示していく「本門の時代」――壮年部の結成により、その本格的な布陣が全て整った。

創価の大柱が厳然と立ちゆくことを願い、万感の期待を寄せる伸一の師子吼が、壮年の胸深く轟きわたる。

 

 ”壮年が立てば、本格的な広宣流布の時代が幕を開ける” ”広宣流布という壮大な建築の柱は壮年である”――

池田先生が壮年部の結成を誰よりも心待ちにされ、活躍に期待された心境を「桂冠」の章に、つづってくださって

います。

結成から52年。今、全国各地でブロック5勇士が立ち上がり、王城会や太陽会をはじめ、壮年部が雄々しく地域

広布に励む姿に、池田先生が願われた壮年の陣列が、堂々と構築されていることを痛感します。

派手で目立つことはなくとも、地域や職場、また組織の中でもあらゆる分野で柱となり、使命の天地を厳然と死守

している方が大勢います。その壮年の姿を通して、後輩や後継の青年部も陸続と育っています。

かつて池田先生は、「石は焼けば灰となる金は・やけば真金となる」(御書1083ページ)との一節を通して

「身も心も焼き尽くされるような苦しみを経てこそ、男は本物となる。仕事の危機や大病等、厳しい試練を耐え抜

いて、黄金の柱と立つのだ」と壮年部に教えてくださいました。

現実の荒波と格闘する壮年を断じて勝たせたいとの師の深い慈愛が、結成式での山本伸一の言葉にも込められてい

ます。

「一生は早い。しかも、元気に動き回れる時代は、限られています。壮年になれば、人生は、あっという間に過ぎ

ていきます。その壮年が、今、立たずして、いつ立ち上がるんですか! 今、戦わずして、いつ戦うんですか!」

試練を超え人生の円熟期や総仕上げを迎えた壮年には力がある。そのすべてを広宣流布のために生かしていくので

すと、大切な黄金の時を戦う壮年部に池田先生は、呼び掛けられています。

小説『新・人間革命』に描かれた山本伸一の激闘を鑑として、学び実践することで、どんな苦難にも負けない師弟

の闘魂がほとばしることを私自身、強く実感します。生涯求道の壮年部として、日々、小説を読み深めながら、共

戦のスクラムを一層強め、人間革命の勝利劇を、つづってまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 


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