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〈友を励ます 私の挑戦〉 

山口県・下松市 岡藤誠二 副総県長

20181021

 

               男子部本部長の中美さん㊧と

                 後継の友を励ます岡藤さん㊥

 

 岡藤さんは9月のある日、男子部本部長の中美潤一さんと家庭

訪問へ。

車に乗り込むと、早速、一人一人の近況を丁寧に確認する。

「新入会のメンバーが、初めて折伏に挑戦できたんです!」との

報告に「すごいね。次はその男子部にも会いに行こうね」と喜んだ。

岡藤さんと中美さんの出会いは10年以上前。当時は定職にも就けなかった中美さんだが、同志や岡藤さんの励ま

しで信心に立ち上がった。

「一緒に活動に励む中で、訪問時の立ち振る舞いや声の掛け方といった、細やかな部分に誠実さを感じました」と

中美さんは語る。

中美さんの仏法対話には、ほとんど岡藤さんが同席しており、その数は30回以上。3人を入会に導くなど、二人

は弘教や家庭訪問を通して固い絆で結ばれている。

男子部の会合に呼ばれたときは、自らの失敗談も包み隠さず披露する岡藤さん。実は男子部時代は内気な性格で、

家庭訪問が大の苦手。題目を唱えては、勇気を振り絞って一軒また一軒と訪問を重ねた。

どうすれば皆が楽しく集えるか悩み、思い切って同志と漫才をしたことも。広布への使命と情熱が、境涯を開いて

くれたと感謝する。自分を含めて二人だけだった会合参加者は、1年後、14人にまで拡大できた。

リストラや親会社の倒産など、職場での度重なる試練を信仰で乗り越えた体験を語ることで、仕事に悩む青年部に

も勇気を送っている。

「先輩やリーダーが、苦難に立ち向かう姿自体が、同志への最大の希望になると思うんです」

岡藤さんはこの3年、男子部の仏法対話に加わり続け、セミナーを一緒に企画するなど、連携を密にしている。

「自分が人間革命に挑戦していないと、若いメンバーに信心の偉大さを伝えることはできません。一緒に成長する

思いで、後継の友を応援し、励ましを送り続けます」

 

 

 

 

 

 

 

 


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