• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

フィリピン マニラ首都のパサイ市が池田先生に「市の鍵」を授与

2018年10月21日

 

   原田会長はじめ訪問団が出席 市庁舎で授与式

   カリクスト市長「全ての人を包摂し平和を促進」

 

 

  池田先生への「市の鍵」が、カリクスト市長(左から4人目)

   から原田会長に託された。

    元市議のイアン・ヴェンディベル氏(同3人目)

     らが同席した

                     (パサイ市庁舎で)

 

 

【マニラ】

 フィリピン共和国・マニラ首都圏のパサイ市から、池田大作先生に「市の鍵」と感謝状が授与された。長年にわ

たるフィリピンと日本の友好交流、世界平和への多大な貢献をたたえたもの。授与式は19日午後(現地時間)、

パサイ市庁舎で行われ、アントニーノ・カリクスト市長から、フィリピン訪問団の原田会長に手渡された。式典に

は笠貫SGI(創価学会インタナショナル)女性部長、フィリピンSGIのアルカンタラ理事長、タン副理事長ら

が出席した。

 

空と海を深紅に染めながら、日が沈む。雲間から黄金の光があふれ、爽やかな微風に、波がさざめく。

「マニラ湾の夕日」の荘厳な劇は、きょうも見る人の足を止め、心を捉えて離さない。一方、マニラ首都圏の街並

みに目を移せば、伸びゆくフィリピンの勢いが感じられる。

林立する摩天楼、世界中から観光客を集める複合商業施設などを発展の象徴とすれば、絶え間なくクラクションを

鳴らして走り回るジプニー(乗り合い自動車)や、行き交うトライシクル(三輪タクシー)、豊かな商品であふれ

たマーケットなどは、たくましく生きる庶民の息遣いを伝えている。

こうした多様性あふれるマニラ首都圏の、縮図ともいえる都市が、パサイ市である。

近年、沿岸の埋め立て地を中心に大発展を遂げ、同国最大級のショッピングモールや、家族連れでにぎわう遊園地、

さらにはモダンな外観の国際会議場などがあり、国内外から多くの人が訪れている。

大晴天のもと、フィリピン訪問団がパサイ市庁舎を訪れ、行われた授与式。

席上、カリクスト市長から、「市の鍵」と感謝状が、原田会長に託された。

会長が池田先生からの謝意を伝えると、市長は「池田博士に『市の鍵』を授与することは、わが市にとって大変に

名誉なことです」と強調。平和への情熱を燃やし、行動し続ける池田先生を市の一員として迎えられた喜びを述べ

た。

 

            スペイン統治時代に築かれた

             旧城塞都市・イントラムロス。

              スペイン語で“壁の内側”を意味する

                       (マニラ市で)

 

 

人口40万人を超えるパサイ市の発展を指揮するカリクスト市長は、市議、副市長等を経て、“パサイをビジネス

の中心拠点に”“パサイの人々が一層幸せになるように”との信念を掲げ、2010年、市長に就任。以来、同市は

目覚ましい大発展を遂げてきた。

式典に先立ち、市長は語っていた。

「『市の鍵』は、バサイ市、ひてはフィリピン全土に、多大な貢献を果たした人のみに授与する”友情と協調のシ

ンボル”です」

「人種や宗教を超え、すべての人々を包摂する信念を持ち、教育と平和を促進してきた池田博士こそ、それに値

する、ふさわしい人物です」

伸びゆくバサイ市からの顕彰は、フィリピン社会が池田先生の哲学と行動に寄せる揺るぎない信頼の象徴といえ

よう。

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください