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“負けない青春”を歩む

20181021

 

 『青き事は藍より出でたれども・かさぬれば藍よりも色まさる、同じ法華経にては・

  をはすれども志をかさぬれば・他人よりも色まさり利生もあるべきなり

(乙御前御消息、1221ページ)

 

(通解)

 青い色は藍という草から生まれるが、重ねて染めると藍よりも色が鮮やかになる。

同じ法華経ではあっても、信心をさらに深め、実践を重ねていくならば、他の人よ

も輝きが増し、利益もはっきりとあらわれてくるのである。

 

 「従藍而青」の原理を通し、いやまして求道の「志」を重ねていくよう、一段と

信心を奮い起こしていくよう教えられています。

7年前、バセドー病を発症。思うように動かない体に、いら立ちと情けなさでい

ぱいでした。

そんな時に迎えた白蓮グループ入卒式に、池田先生はこの御文を拝して、「広宣

布のために苦労したことは、全部、『心の財』となって、わが生命に積まれ、自

自身を光り輝かせてくれるのです」と示された上で、「強く生き抜け!」とのメ

セージを贈ってくださいました。

“今こそ宿命転換の時”と深く決意し、手術へ。“負けない青春”を歩める喜びでい

ぱいです。

県歌「広布の鐘」発表40周年の本年、「人材の王国・群馬」と呼び掛けてくだ

った師の心をわが心とし、自身の人間革命から女子部の人材を拡大してまいります。

 

総群馬総合女子部長 金子恵

 

 

 

 

 

 

 


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