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民音博物館「トルストイと音楽」展

20181020

 

       ガルージン大使(左端)が、民音の伊藤代表理事、

         民音推進委員の代表と共に鑑賞

                  (民音文化センターで)

 

東京・信濃町の民音文化センターで企画展示「トルストイと音楽」

(主催=民音音楽博物館、L・N・トルストイの屋敷博物館“

ヤースナヤ・ポリャーナ”)が開幕し、19日にオープニングセレ

モニーが行われた。これには、ロシアのミハイル・ガルージン駐日大使、同屋敷博物館のイリーナ・アフォニナ報

道局長らが出席した。

同展は、ロシアの文豪トルストイ生誕190周年、”日露交流年”を記念するもの。トルストイの音楽観や、自らモ

ーツァルトやベートーベンの名曲を引いていた事実などを文献を通して紹介。自身が作曲したワルツの楽譜も展示

され、蓄音機で録音した肉声も聞くことができる。

セレモニーでは、ガルージン大使が、民音創立者・池田先生のリーダーシップのもと、世界の音楽文化を伝える民

音で同展が開かれたことへの感謝を述べ、「展示を通してトルストイの新たな一面に触れ、多くの人にロシア文化

を知ってほしい」と語った。また、トルストイ作曲「ワルツ ヘ長調」等のピアノ演奏も披露された。

同展は、明年2月3日(日)まで。入場無料。

 


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