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各部一体で人材城を構築

20181019

 

 『法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみぬれば火をえず

(四条金吾殿御返事、1117ページ)

 

(通解)

 法華経の信心を貫いていきなさい。火をおこすのに、作業を休んでしまえば、

火は得られない。

 

 例えを引いて、信心は持続することが大切である、と四条金吾に教えられた一節

です。

1984年(昭和59年)9月30日、阪神甲子園球場で行われた「第4回世界

和文化祭」に出演。当日までに人生初の弘教を実らせることができ、池田先生の

で“生涯、不退の信心を貫こう”と誓ったことが原点です。

結婚し、3人の子宝に恵まれました。しかし、長女の3歳児検診で目に異常が見

かり、医師から「一生、眼鏡は取れません」と告げられました。

信心で乗り越えようと夫婦で唱題根本に学会活動に励む中、妻の甲状腺がんが判明。

その翌朝から、小学5年になった長女と一緒に題目を唱え始めました。やがて、

の手術は無事成功し、長女にも「焦点が合いだし、見えてきている」との診断が。

以来、眼鏡が不要になりました。

現在、長女は看護師に。長男と次男も社会で奮闘しながら、広布の庭で成長の節

刻んでいます。

来月14日、「姫路総県の日」40周年を迎えます。各部一体でさらなる人材城

構築へ、全力で最前線を駆け抜いてまいります。

 

兵庫・姫路総県長 上田耕造

 

 

 

 

 

 

 


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