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窮地を脱し「転重軽受」を確信

20181018

 

 『先業の重き今生につきずして未来に地獄の苦を受くべきが今生にかかる

  重苦に値い候へば地獄の苦みぱっときへて』

(転重軽受法門、1000ページ)

 

(通解)

 過去世の重い業が今生では尽きずに、来世に地獄の苦しみを受けるところを、

今生にこのような重い苦しみにあえば、地獄の苦しみがぱっと消えて……。

 

現世に正法を信ずることにより、過去世の重い業の報いを軽く受け消滅させてい

けると、「転重軽受」の法理を示された一節です。

高校を卒業し上京した私は、1973年(昭和48年)3月4日、東京農業大学

で行われた池田先生との記念撮影会に参加。先生との温かな心の交流は、今も鮮

に焼き付いています。その2年後、父が体調を崩し、郷里の茨城に戻ることに。

価班第1期生として薫陶を受ける中、学会厳護の精神を培いました。

圏長を務めていた頃、私が保証人になっていた親族の工場が火災で焼失。工場の

大口の取引先が離れ、窮地に立たされました。“絶対に宿命転換してみせる”と、

学会活動に一歩も引かず挑むも、状況は好転しないまま2年余りが過ぎました。

負債の返済を覚悟したその時、保険金が出るとの知らせが。この御文を身読し、

信心の確信を深めることができました。

わが筑西勝利県は、幾つもの広布の峰を異体同心の団結で勝ち越え、本年の総

上げに向け、勢いよく前進してまいります。

 

茨城・筑西勝利県長 日髙 義明

 

 

 

 

 

 

 


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