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苦難乗り越え、変毒為薬を確信

20181017

 

 『大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ

  事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ

  事はあるべからず

(祈禱抄、1351ページ)

 

(通解)

 大地をさして外れることがあっても、大空をつなぐ者があっても、潮の満ち干が

なくなっても、日が西から出ることがあっても、法華経の行者の祈りの叶わないこ

とは絶対にない。

 

 法華経の行者の祈りは必ず叶うと仰せです。

私が幼い頃、父の病をきっかけに一家で入会しました。

1984年(昭和59年)に行われた第1回「福島青年平和文化祭」に、入会へ

いた2人の友人と出演。池田先生の前で創作ダンスを披露したことが原点です。

結婚し、3人の子どもを授かりました。次男が6歳の時、頭の骨を折る大けがを

い、医師からは「最悪の事態も考えておくように」との言葉が。夫と心を合わせ、

“苦難を必ず乗り越えよう”と御本尊に懸命に祈りました。同志の皆さまも一緒に題

目を唱えてくれ、どれほど勇気づけられたか分かりません。その後、次男は無事に

後遺症もなく回復。「変毒為薬」の法理を確信しました。

いつも支えてくださる同志、そして師匠への報恩感謝の思いを胸に、広宣流布大

堂完成5周年の「11・18」を広布拡大の結果で荘厳してまいります。

 

福島第1総県婦人部長 佐藤ケイ

 

 

 

 

 

 

 


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