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米ニューヨークでの国連総会第1委員会に学会代表が出席

20181016

 

   AI(人工知能)兵器禁止巡り協議も

 

     「ストップ・キラーロボット」キャンペーンの

       ウェアハム氏(右から2人目)とSGI代表が協議

                     (ニューヨークで)

 

 アメリカ・ニューヨークの国連本部では現在、国連総会が行われ

ており、そのうち第1委員会では軍縮・安全保障問題が議論されて

いる。SGI(創価学会インタナショナル)の石渡平和運動局長ら

SGI代表は、同委員会に参加するため、ニューヨークを訪問して

いる。

安全保障に関する近年の焦点の一つは、人の介入・操作なしに攻撃目標を定め、殺傷できるAI(人工知能)兵器

の問題にどう対処するかにある。SGIが参加する宗教コミュニティーは、第1委員会で、核兵器の問題やAI兵

器の法的禁止の重要性に言及した共同声明を発表する予定になっている。

こうした点を巡り、石渡局長、SGI国連事務所ジュネーブ連絡所のヘイリー・ラムゼイ=ジョーンズ所長らは14

日、「ストップ・キラーロボット」キャンペーン国際運営委員であるメアリー・ウェアハム氏とニューヨーク市内

で会見した。

氏は、開発が急速に進むAI兵器は、それを生み出さないよう先手を打つことが重要であると指摘。こうした議論

は、既存の国際人道法の枠組みだけでは困難であり、AI兵器を直接、法的に禁止する条約を目指すべきとの見解

を示した。

そして、この取り組みを推進する上で、政府と市民が協力する重要性を強調。市民社会の声をさらに高めるべく、

SGIが世界に広がるネットワークを生かし、人々の意識啓発とともに、道徳的・倫理的な観点からの貢献に期待

を寄せた。

 

 

 

 

 

 

 


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