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創価の正義を語り抜く生涯を!

2018年10月15日

 

 『皆地涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり

(諸法実相抄、1360ページ)

 

(通解)

 皆、地涌の菩薩の出現でなければ、唱えることのできない題目なのである。

 

 地涌の菩薩の自覚について仰せです。

私が大学2年の1990年(平成2年)7月、参加した夏期講習会で、池田先生は

この一節を拝して指導されました。折伏が思うように進まない中でしたが、先生

の確信の声に奮起。その後、人生初の弘教を実らせることができました。

翌年10月16日に開催された第13回関西総会に、学生部の代表として参加。

当日の聖教新聞に掲載された、小説『人間革命』には、大阪事件について無罪判

決が出された場面が描かれていました。この内容を踏まえられた先生の ”学会の

正義を、創価の師弟の真実を語り抜こう” との呼びかけに、「池田門下として、

生涯、師弟不二で広布に生き抜く人生を」と固く誓いました。

以来、戦いの節目ごとに、先生の激励をかみ締めてきました。数々の先輩や同志

にも支えられ、多くの原点を築くことができたことに、感謝の思いでいっぱいで

す。

2007年、先生から関西指導の折にいただいた「大関西池田門下と勝ちまくれ」

との指針を心に刻み、「勇猛精進」で対話に走る新大阪の同志とともに、新たな

闘争の歴史を打ち立ててまいります。

 

新大阪総県長 熊谷 光行

 

 

 

 

 

 

 

 


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