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猛然と祈り、病魔を打ち破る

20181014

 

 『妙楽大師のたまはく「必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し」等云云、

  人の心かたければ神のまほり必ずつよしとこそ候へ

(乙御前御消息、1220ページ)

 

(通解)

 妙楽大師は「必ず心が固いことによって神(諸天善神)の守りは強い」と言わ

れている。心の堅固なものには神の守りが必ず強いというのである。

 

 信心の強さにより、諸天善神の守護も必ず強くなる、と教えられた一説です。

愛知県の渥美半島で充実した女子部時代を送りましたが、結婚後、子宮発育不

全との診断を受けました。

重ねて医師からは「子供は無理でしょう」との言葉が――。その苦しみの渦中

に拝したのがこの御文です。

”師弟に生きる人生に、乗り越えられない壁はない。生涯、広布の道を”と決意。

猛然と祈り、広布の活動に励む中で、長男を授かることができたのです。

大ブロック担当員(現在の地区婦人部長)を務めていた1983年(昭和58年)

3月、池田先生と渥美の地でお会いできたことが生涯の原点です。

8年前には子宮体がんが見つかりましたが、”負けてたまるか”と一念を定め、家

族と共に題目に徹しました。臨んだ手術は大成功。本年3月に完治し池田先生に

勝利の報告ができました。

中部甲府65周年を迎える本年、地域の友と信頼の絆を結び、”豊かな橋”を架け

てまいります。

 

豊橋総県副婦人部長 栗橋 哲子

 

 

 

 

 

 

 


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