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唱題根本に自受法楽の人生歩む

20181012

 

 『苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経と

  うちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや

(四条金吾殿御返事、1143ページ)

 

(通解)

苦を苦と覚り、楽を楽と開き、苦しくても楽しくても南無妙法蓮華経と唱えきって

いきなさい。これこそ自受法楽ではないか。

 

いかなる時も唱題し抜いていくことこそ最高の幸せである、との仰せです。

学生部で弘教拡大に奔走し、池田先生が出席された会合に参加した翌日、先生からの

色紙を先輩が届けてくれました。一人の学生に心を砕いてくださる師匠の心に驚き、

感動したことが信心の原点です。

この激励を胸に幾多の困難を乗り越えてきましたが、一昨年、妻ががんで霊山へ――。

当初は現実を受け入れられず、途方に暮れました。しかし、妻へ追善の題目を送ろう

と祈る中、この御文の通りに不安や悲しみの中にあっても、自受法楽の人生を歩める

ことを確信できるようになりました。

信心の実践の目標を新たに掲げ、仏法対話に挑戦。本年は、奥さまを亡くされ、私が

儀典長として葬儀を担当した壮年と、40年来の友人を入会に導くことができました。

今、最極の人生を教えていただいた師匠への報恩を深く心に期しています。同志の皆

さまと共に、人間革命・宿命転換のドラマをつづってまいります。

 

東京・調布常勝区壮年部長 山岸康基

 

 

 

 

 

 

 


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