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池田先生の「SGIの日」記念提言を巡り 

インド・ニューデリーでシンポジウム ムカジー前大統領が登壇

20181011

 

「大衆の団結こそ平和の原動力 誰も置き去りにしない社会を」

 

     インド・ニューデリーで行われたシンポジウム。

       ムカジー前大統領が池田先生の提言を通しながら

         創価の理念への共感を語った

 

 池田大作先生の「SGI(創価学会インタナショナル)の日」

記念提言を巡るシンポジウムが9月26日、インド・ニューデリーの

チンマヤ・ミッション講堂で行われた。

取り上げられた提言は本年発表の「人権の世紀へ 民衆の大河」。

同提言を扱ったシンポジウムの開催は、インド国内で本年5都市目となる。

 

登壇者として、プラナーブ・ムカジー前大統領をはじめ、社会科学研究所の創設者であるジョージ・マテュー博士、

同国の伝統舞踊家としても名高い元高等文官のショーバナ・ナラヤン氏といった各界の識者が顔を並べるとあって、

メディアも注目。インド国営放送「ドゥール・ダルシャン」のほか、同国の有力英字紙やヒンディー語紙などが取

材に駆け付けた。

シンポジウムは、BSG(インド創価学会)学生部員50人による合唱で開幕。

記念提言の概要を紹介する映像の上映に続き、BSGのグプタ議長が、世界に広がる池田先生の哲学について紹介

した。

次いでマテュー博士が登壇し、SGIの生命尊厳の理念はガンジーの哲学とも響き合うと強調。折しもシンポジウ

ム当日付の英字紙「タイムズ・オブ・インディア」のコラムで先生の提言が取り上げられたことにも触れながら、

「192カ国・地域に広がるSGIのネットワークによって人間の尊厳、世界の平和が促進されると確信します」

と語った。

続いてナラヤン氏は「世界が抱えるさまざまな問題を乗り越えるためには対話が必要です。互いに耳を傾け、感謝

しなければなりません。池田大作博士がおっしゃるように、慈悲、勇気、希望といった気高い人間性こそ、一番の

宝です」と、提言への共感を示した。

 

           シンポジウムの参加者が講演に耳を傾け、

             思索を巡らせる

                    (ニューデリーで)

 

最後に登壇したムカジー前大統領は、池田先生が長年に渡って

世界に発信し続けてきた提言には、真摯な社会貢献への願いが

込められていると力説。「地球民族主義」という言葉は、「世界は一つの家族」との古代インドの哲学とも共鳴す

ると語った。

また採択70周年を迎える「世界人権宣言」の起草に当たり、根幹の一つとなったガンジーの「一人の人間のエン

パワーメント(内発的な力の開花)」という視座を紹介しつつ、「創価学会のような世界的な団体が”一人の根本

的な変革が、社会においても大きな変化をもたらす”との信念を持ち、行動していることに喜びを感じる」と笑顔

で語った。

さらに「この意義深いシンポジウムに多くの青年たちが集った事実に、勇気を得た思いです」と語気を強めながら、

「大衆の団結こそ、平和と尊厳の社会を構築する原動力であると信じています。誰も置き去りにしない地域社会を

築くために、変革の声を上げていきましょう」と訴え、話を結んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


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