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弘教実らせ、一家の宿命を打開

20181011

 

 『口に妙法をよび奉れば我が身の仏性もよばれて必ず顕れ給ふ、梵王・帝釈の

  仏性はよばれて我等を守り給ふ、仏菩薩の仏性はよばれて悦び給ふ

(法華初心成仏抄、557ページ)

 

(通解)

口に妙法を呼びたてまつれば、我が身の仏性も呼ばれて、必ず現れる。梵王や帝釈

の仏性は呼ばれて我らを守られる。仏や菩薩の仏性は呼ばれて喜ばれる。

 

妙法の題目を唱えれば、必ず諸天善神が呼ばれて、唱えた人を守護するとの仰せです。

創価女子短期大学に入学し、創価大学へ編入。卒業後は、鉄道関係の企業に就職し、

“実証を示そう”と懸命に働きました。

悩みに直面していた元同僚への仏法対話にも挑戦。入会への決意が揺らぐ相手の姿

私自身にも迷いが生じかけた時、先輩から教わったのがこの御文です。

「池田先生が喜ばれる折伏を」との祈りが定まった時、不思議と友人の決心も固まり、

喜びの中で入会に導くことができました。

昨年12月の「中部総会」を目指し、弘教を実らせた直後、出産した姉が病のため

識不明の重体に。生まれてきた子どもも仮死状態でした。そんな時、“守られないわけ

がないよ”との先輩からの激励に奮起。家族皆で唱題する中、同志の祈りもあり、数日

後、姉も子どもも回復することができたのです。

中部華陽姉妹は、師への感謝を胸に、「11・18」へ励ましのスクラムを広げて

いります。

 

中部総合女子部長 松波 妙子

 

 

 

 

 

 

 


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