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一家で弘教を果たし宿命転換を

20181010

 

 『月月・日日につより給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

(聖人御難事、1190ページ)

 

(通解)

月々日々に信心を強めていきなさい。少しでもたゆむ心があれば、魔がその

すきにつけこんで襲ってくるであろう。

 

月々日々に、たゆまず信心を強めていくことの大切さを教えられています。

1982年(昭和57年)、「雪の秋田指導」の折に開催された青年部総会が、

池田先生との初めての出会いです。この時結成していただいた「2001年

第一期会」のメンバーとして、生涯の信心の原点を築きました。

その後、父がうつ病を発症。まるで別人のような父の姿に、”家族の宿命転換

の時”と決め、弟とともに懸命に題目を唱え、兄弟で弘教を実らせる中、驚く

ほど短期間で父は病を克服することができたのです。

信心の大歓喜の中、85年に行われた「第1回秋田青年平和合唱祭」で、再び

先生を秋田にお迎えすることができました。現在、一家で広布の活動に励める日々に感謝の思いでいっぱいです。私自身も

聖教新聞の配達を始めて、本年で20年目を迎えました。

目前に迫った広宣流布大誓堂完成5周年の「11・18」へ、同志とともに大

前進してまいります。

 

秋田正義県総合長 守屋 一郎

 

 

 

 

 

 

 


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