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創立90周年の「広布の山」へ 団結の本部幹部会

2018108

 

        未来部歌「正義の走者」

         誕生の地・岡山から勝利の旭日を!

          ――赤須未来部長、先﨑女子未来部長も共に

                     (岡山文化会館で)

 

 さあ、広宣流布大誓堂完成5周年を荘厳する「11・18」、

そして明「創立90周年へ 創価勝利の年」に向かって! 新た

な師弟の“平和への共戦譜”をつづろう!

池田先生は幹部会に寄せたメッセージの中で、こう述べた。

「私が中国の同志に一貫して訴えてきたことがあります。それは『師子の中国たれ』ということです」

「人間革命とは、『師子王の心』を取り出して戦い抜くことに他なりません」

使命に目覚めた「一人」が「師子王の心」を燃やし、人間革命を遂げる。その波動の中で、学会は前身の節を刻ん

できた。

一人の勝利が、創価の勝利を開く!

池田先生と同志が。その模範と光る歴史を刻んできた天地こそ、中国である。

1956年(昭和31年)5月、999世帯の弘教という「地区日本一」の金字塔を打ち立てた岡山地区の闘争。

同年10月から、若き池田先生が指揮を執り、延べ22日間で当時の世帯数を約10倍に拡大した「山口開拓指

導」。さらに、62年(同37年)、学会の300万世帯達成の原動力となる、2か月連続「折伏日本一」に輝いた

中国総支部の快挙――。

そして今、永遠の発展を決定づける後継の青年の大河が、広島、岡山、山口、鳥取、島根の5県に、滔々と流れ通

っている。

中国総会を目指し、男子部は、大学校生を先頭に「部6」を超える弘教を達成。女子部は、”婦女一体”のスクラム

で「本部3」の折伏を成就。学生部は、日本一の拡大を見事に成し遂げた。

先生はメッセージの中で語った。

「信義にあつき大中国の同志は、私との約束通り、まさしく『勇気の師子』の人材城を築き上げてくれました」

さらに、宝の未来部も陸続と躍り出る。

 

 〽我れ今あとを

  継がんとて

  心凛々しく

  時待たん……

 

幹部会の中盤、各県の中心会場に集った未来部合唱団と共に全員で、未来部歌「正義の奏者」を歌い上げた。

――78年(同53年)7月23日、池田先生は旧・岡山文化会館(現在の岡山南文化会館)で「正義の奏者」の歌詞

を当時の高等部長に手渡した。その後、曲がつけられ、新・高等部歌として誕生。2010年7月に、先生が歌詞

を加筆し、「未来部歌」として生まれ変わった。

 

 〽君も負けるな

  いつの日か

  共々誓いし

  この道を……

 

歌詞には「君よ」ではなく、「君も」とある「同志と共に、父母と共に、『君も』また、断じて正義の道を踏破す

るのだ!」と師は万感の思いを込め、贈ったのである。

誕生から40星霜。

中国広布のバトンは今、青年部そして未来部の友に、厳然と受け継がれた。”父母の心を継ぎ、新たな広布の峰へ

雄飛せん!”との誓いみなぎる歌声が、全会場に響き渡った。

くしくも、広宣流布大誓堂完成を前に、「世界広布新時代」の開幕が発表されたのは、2013年10月、「中国

総会」の席上だった。時は巡り、「創立90周年へ 創価勝利の年」に向けた暁鐘が打ち鳴らされたのも、「中国

総会」の席上となった。

永遠に「人材の中国山脈」を! 師の期待を胸に、90周年へ先頭に立って進む中国健児の新たな広布拡大に火ぶ

たが切られた。

   ◆◇◆

幹部会では、池田主任副会長が池田先生のメッセージを紹介。

広島の平谷邦子さん(支部婦人部長)が活動体験を披露。20年余りの間、夫の仕事で住んだ香港で、帰国後は、

地元・呉市で地域広布に駆ける様子を語った。

篠原中国長、池上同婦人部長、甲斐同男子部長、今嶋同女子部長は、中国総会を目指し、方面で「ブロック2」に

迫る弘教と、かつてない機関紙拡大を遂げた喜びを述べ、方面の新スローガン「轟く 歓喜の人材城! 人間革命

の光を大中国から‼」を発表した。

ここで、未来部歌「正義の走者」の銘板がある岡山文化会館から、赤須未来部長、先崎女子未来部長が「未来部が

正義の道を走り抜きます」と元気に。そして、各県の中心会場に集った未来部合唱団と共に全員で、同歌を歌い上

げた。

続いて、アメリカのウィトコスキー青年部長が、先月、全米9都市で行われた青年大会「正義の師子・5万」を大

成功で飾った模様を語り、新任の大串女子部長が「希望輝く華陽姉妹のスクラムで、師弟勝利の門を開きます」と、

清新な決意を述べた。

原田会長は冒頭、日中平和友好条約締結40周年、池田先生の国交正常化提言50周年を記念する先月の創価学会

代表訪中団が全行程を大成功で終えたことを報告。同提言について「まさに遠見であると思います」と語った王岐

山国家副主席との会見の模様などを紹介した。

次に、明年は、創立90周年への”勝因”を築く大事な一年になると強調。「創価勝利の年」は「師弟勝利の年」で

あると定めて、一人一人が大きく境涯を開こうと望んだ。

さらに、「如実知見」の言葉を通し、一対一の心通う対話の中にこそ「創価の勝利」の鍵があると力説。

「11・18」から明年へ、「地涌の讃歌」が轟き渡る人間革命の大行進をと呼び掛けた。

続いて、記念映像「広布の大人材よ 出でよ――池田先生と中国」を視聴。最後に、発表から40周年を迎えた方

面歌「地涌の讃歌」を大合唱した。

 

 

 

 

 

 

 


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