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“学会万代の興隆”目指し前進

2018年10月8日

 

 『鳩化して鷹と為り雀変じて蛤と為る、悦しきかな汝蘭室の友に交りて

  麻畝の性と成る

(立正安国論、31ページ)

 

(通解)

(故事に)鳩が化して鷹となり、雀が変じて蛤になるとあるが、そのよう

にあなたは考え方を大きく改められた。悦ばしいことに、あなたが蘭室の

友(蘭の香りのように人徳の薫り高い人)に交わって感化を受け、蓬のよ

うに曲がっていた邪心が、麻のように素直な正信になることができた。

 

蘭室の友の譬えなどを引かれながら、仏法に対する誤った考え方を改めた

ことをたたえられた一節です。

「栄光の年」と定められた1968年(昭和43年)、高等部の代表とし

て池田先生と記念撮影する機会が。厳粛な師弟の出会いは、自身の原点に

なりました。

それから1年間、参加者と共に立正安国論を研さんする中、深く心に刻ん

だのがこの御文です。

経済闘争の中、夜間の大学に通った後、創立されたばかりの創価大学に2

期生として入学。本陣・新宿の同志に大いに刺激され、学会活動に挑みま

した。

26歳から東京・中央区に移り、先輩方に悩みや疑問をぶつける中で、師

匠直結の信心を学べたことが財産です。”人材花の都・中央区”との指針の

通り、地域には多彩な人材が活躍しています。

これからも、創価学会万代の興隆を目指して前進し、自身の使命を果たし

ゆく決心です。

 

東京・中央区副総合長 溝渕 秀人

 

 

 

 

 

 

 

 


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