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〈池田大作先生 四季の励まし〉 希望は常に前にある

2018107

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青空のもと、5層の天守がそびえ立つ。1991年(平成3年)3月、池田大作先生は中国方面の総会等に出席

するため、広島へ。その折、「鯉城」という美しい別名を持つ広島城ヲカメラに収めた。

安土桃山時代に築城された広島城。天守は国宝となったが、戦時中、原爆投下によって灰燼に帰してしまった。

その後、天守は再建され、復興の象徴となっている。

明後9日は広布史に燦然と輝く「山口開拓指導」の開始の日。56年(昭和31年)10月から翌年1月にかけ、

池田先生の陣頭指揮のもと、短時間で約10倍となる弘教拡大の金字塔を打ち立てた。

開拓精神こそ学会精神。私たちもまた、不屈の心で新たな人材の城を築いていきたい。

 

 開拓は、地道である。

 一歩一歩である。

 家庭訪問、個人指導、

 弘教・対話こそ、

 本当の仏道修行である。

 大勢を集めて話すだけでは

 修行にならない。

 自分が動かねばならない。

 一カ月に何軒、回ったか。

 一年に何軒、回ったか。

 そこにしか真の「開拓」はない。

 

 「あの人は駄目」「この人はこう」と

 固定観念を持ち、

 決め込んでしまうと、

 相手の違った顔が見えない。

 いな、相手と真っすぐ

 向き合うことができないのだ。

 相手ではない。

 自分の目に惑わされるのだ。

 また、「自分は、もう、

 これだけしかできない」と

 決めつけてしまう場合もある。

 先入観。我見。固定観念。思い込み

 ――それらが自分を縛り、

 閉じ込めてしまっているのだ。

 その心の檻を打ち破ることだ!

 それには祈りと行動だ。

 勇気をもって、

 ぶつかっていくことだ。

 動けば、おのずから、

 視点は変わるのだ。

 

 勇気こそ、幸福の門である。

 勇気こそ、正義の銅鑼である。

 勇気こそ、勝者の旗である。

 一切の原点は、

 戸田先生が教えてくださった通り、

 「一人たたつ勇気」にある。

 そして究極の勇気である

 「師子王の心」は、

 誰の胸中にも厳然とあるのだ。

 

 これからが「本番」である。

 希望は常に前にある。

 栄光は前進し続ける中にある。

 ともどもに悔いなく、

 最高の勝利の人生を飾っていこう。

 

 

 

 

 

 

 


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