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“新生・東北の光”として拡大を

2018107

 

 『我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、

  天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ

(開目抄、234ページ)

 

(通解)

私と私の弟子は、多くの難があろうとも、疑う心を起こさなければ、自然

に仏界に至るであろう。諸天の加護がないからと、疑ってはならない。現世

が安穏でないことを嘆いてはならない。

 

 いかなる難があっても疑うことなく信心を貫けば、成仏の境涯を得られる

と仰せです。

2015年(平成27年)6月、東北女子部長の任命を拝した直後、母にが

んが見つかりました。不安を抱えながら、回復を懸命に祈る中で、この御文

が心に浮かび、希望と確信があふれてきました。池田先生の激励に包まれ、

幸い早期発見で、治療も奏功し、元気に学会活動に励む母の姿に触れ、題目

の功力を確信しました。

東日本大震災から7年――東北文化会館では「ど根性ひまわり(8世)」が

7・3「東北の日」に開花。”東北の勝利は世界の希望”との先生の励ましを

胸に、”福光”の歩みが進んでいます。

本年は、先生が第1次宗門事件の嵐の渦中で作ってくださった方面歌「青葉

の誓い」発表から40周年の佳節。「女子部の歌声と笑顔は、創価の希望で

あり、力なんです」との、師匠の期待を胸に、東北女子部が”新生・東北

の光”となって幸のスクラムを拡大してまいります。

 

東北総合女子部長 三浦貴子

 

 

 

 

 

 

 


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