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〈「新・人間革命」と私 心に刻む珠玉の言葉〉

男子部長 志賀昭靖さん

2018106

 

 私の行くところは、事態、状況は、いつも最悪だった。そのなかで、勝って、戸田先生にお応えしてきた。

それが弟子の道だ。ポーズだけの、遊び半分やふざけ半分の青年など、学会には必要ない。君も立て! 断じて立

つんだ。見ているぞ!

(第8巻「宝剣」の章)

 

時代背景

1963年(昭和38年)の夏、山本伸一は広布の未来を決する青年の育成に全力を注いでいく。7月6日には、

静岡・伊豆で行われた男子の人材グループ「水滸会」の野外研修に出席。指導会では、恩師・戸田城聖先生の広宣

流布の構想を現実のものとしてきた自身の青春時代を振り返りながら、渾身の励ましを送っていった。

 

師子となって広布を担い立つ!

 万代に崩れぬ広布の大河を築くには、青年をどこまでも大切にし、励ましを送り、育てていく以外にない。

「宝剣」の章には、その烈々たる信念がつづられています。

「伸一は、青年の育成に命をかけていた。人間の命には限りがある。一代限りでは大業は成就しない。ゆえに、人

を育て、残すことのみが、広宣流布を成し遂げる唯一の道であるからだ」と。

この言葉のままに、池田先生はこれまで、世界中の青年たちに慈愛を注がれ、「世界広布」という未聞の大道を切

り開いてこられました。

また、この章には、青年たちが広宣流布の全責任を担い立つ人材へと成長していくために不可欠な、いくつもの指

標が示されています。

例えば、担当する組織で拡大が進まずに悩む青年の質問に対しては、蒲田支部の支部幹事として弘教の金字塔を打

ち立てた自身の体験を通しながら、広布に「一人立つ」姿勢を強調されました。

さらに研修の中では、どんな苦難に遭遇しても信心を貫く「不退転」の姿勢や、信心とは常に自身の弱い心を打ち

破っていく「仏と魔の闘争」であることなどを教えてくださっています。

偉大な師に連なり、師の指導通り戦う。これが永遠に変わらぬ男子部の魂であり、広布と人生の勝利を開く直道で

す。

先月、男子部は「全国県区圏男子部長研修会」を行い、北海道や九州の離島をはじめ、全国のリーダー2000人

が一堂に会しました。

研修会では、それぞれの地域を担うリーダーが語らい、互いに触発し合いながら、さらなる広布進展に「一人立つ」

決意を深め、「不退転」の信心を約し合いました。

列島各地で拡大を誓う大学校生の連帯は、昨年の倍となりました。先生の心をわが心として戦うリーダーが、こう

した若き人材たちと共に進む中で、広布はさらに加速していくと確信します。

まずは広宣流布大誓堂完成5周年の11月へ、弘教・人材拡大の金字塔を打ち立ててまいります。そして今こそ、

常に広布の先頭を走る師子の陣列を築く決意です。

 

 

 

 

 

 

 

 


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