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「新・人間革命」と私 心に刻む珠玉の言葉 SGI理事長 大場好孝さん

2018104

 

 皆さん方は、どうか、自分自身が花を咲かせようという気持ちでなくして、全世界に妙法という平和の種を蒔い

て、その尊い一生を終わってください。私もそうします。

(第21巻「SGI」の章)

 

時代背景

 1975年(昭和50年)1月26日、世界51カ国・地域の同志の代表158人がグアムに集い、第1回「世

界平和会議」を開催。SGI(創価学インターナショナル)が結成され、全参加者の総意で山本伸一が会長に就い

た。また恒久平和の創出を誓う「平和宣言」を採択。会場には伸一が励まし、育んできた各国のリーダーが集って

いた。

 

 世界の平和を実現するためには、国や地域を超え、世界が連帯しなければならない。この決意のもと、SGIは

太平洋戦争の戦禍に苦しんだグアムの地で誕生しました。

席上、山本伸一は”自らも平和の種を蒔く”との決意とともに語りました。「私は、ある時は同志の諸君の先頭にも

立ち、ある時は側面から、ある時は陰で見守りながら全精魂を込めて応援していくでありましょう」

この言葉のままに、今も友の幸福を祈り、激励し続けてくださる池田先生。そのお心は変わらないと感じます。

さらに先生は、SGIが誕生した「1・26」に毎年、平和提言を発表。世界を結ぶSGIの使命を常に示し続け

てくださいました。SGIの連帯は結成当時の51から192カ国・地域へと発展しましたが、これは、先生が陣

頭指揮を執ってくださったからにほかなりません。

現在は、アフリカで教学試験が行われるなど、日蓮仏法を世界中の人々が学ぶ時代になりましたが、「SGI」の

章にはいくら時代が変わろうとも、私たちSGIが永遠に心に刻むべき指標が示されていると思います。

それは団結です。私自身も海外の訪問団として出発する際、先生から、「SGIは一に団結、二に団結、三に団結

でいくんだよ」と教えていただいたことがありますが、章の中では、”広布は、師弟という縦糸と同志の連帯という

横糸が組み合わさって進む”ことが、さまざまな視点からつづられています。

SGI結成の舞台となったグアムの建物の前には今、記念碑が設置され、そこには「平和ほど、尊きものはない。

平和ほど、幸福なものはない。平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない」との小説『新・人

間革命』の冒頭の一節が刻まれています。

SGIの源流の地で結ばれた『新・人間革命』との縁――それを象徴するように今、世界の友は小説を学びながら、

”新時代の山本伸一は私!”との心意気で広布を進めています。これからも世界の友と深く学び合い、固きスクラム

で平和の世紀を築いてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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