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不可能を可能にする確信の信心

2018104

 

 『何なる世の乱れにも各各をば法華経・十羅刹・助け給へと湿れる木より

  火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり

(呵責謗法滅罪抄、1132ページ)

 

(通解)

いかなる世の乱れにも、あなた方を法華経や十羅刹女よ助け給え、と湿った木から

火を出し、乾いた土から水を出すように強盛に祈っている。

 

 強盛な祈りが、不可能を可能に転じると教えられています。

学生部で学会活動を始めた頃、先輩がこの御文を拝し、大確信の信心の姿勢を教え

てくれました。30歳の時、連帯保証人になっていたために、多額の借金を肩代わ

りすることに。夫婦で題目に挑戦し、仕事も折伏も一歩も引くことなくやり切りま

した。すると、問題は一気に解決へ。その後、職場で多大な損害を被ったこともあ

りましたが、不思議にも、1年半余りで損害を上回る結果を示すことができました。

10年前、妻がステージ4の胃がんの宣告を。“いよいよ宿命転換の時”と覚悟を定

め、猛然と御本尊に祈りました。1カ月後の再検査での“異常なし”との結果に確信

はいよいよ深まりました。その後も妻の難病など試練が続きましたが、夫婦で臆す

ることなく病に立ち向かっています。

「広宣流布の総仕上げは東北健児の手で」との池田先生の指導を胸に、日々の歩み

の中に広布拡大があるとの信念で、同志と共に地域で実証を示してまいります。

 

福島常磐総県長 鈴木雄二

 

 

 

 

 

 

 


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