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苦難に負けない“持続の信心”を

2018年10月1日

 

 『始より終りまで弥信心をいたすべし・さなくして後悔やあらんずらん

(新池御書、1440ページ)

(通解)

始めから終わりまで、いよいよ信心をすべきである。そうでなければ、後悔

するであろう。

 

 持続の信心の大切さを教えられた御文です。

私は、母の勧めで1958年(昭和33年)に静岡で入会しました。

以来60年、台風による水害や交通事故、椎間板ヘルニア、肺炎等、さまざまな

苦難に遭遇しましたが、困難に直面するたびに先輩や同志の皆さまから励ましを

頂き、信心を実践する中で一つ一つ乗り越えることができました。

中でも、2年前に肺炎で緊急入院した際は、池田先生から真心の伝言を頂き、

”生涯、学会とともに信仰の道を歩み抜き、必ず勝利の報告をしよう”との決意を

新たにし、病魔に打ち勝つことができました。

現在、三代会長の有縁の地・台東区で太陽会議長として自身の体験を通して、

メンバーにいかなる困難を前にしても一歩も引かない持続の信心、求道の信心の

大切さを訴えています。

本年は、88年5月、10月に先生が東京上野平和講堂に来館されて30周年の

佳節です。栄光の「11・18」を目指して勝利のリズムを刻み、師弟共戦の挑

戦の日々を重ねながら、誉の人生行路を前進する決意です。

 

東京・台東区副区長 小林 秀樹

 


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